既婚者クラブで年齢変更は1回だけ可能!年齢詐称ができてしまいます

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結論から言うと、既婚者クラブでは年齢(生年月日)の変更が1回だけ可能です。

そして、この仕組みを悪用すれば年齢詐称ができてしまうという問題点もあります。

今回は、既婚者専用マッチングアプリ専門家として活動する私:佐伯亮介が、既婚者クラブの年齢変更の仕組みについて徹底解説します。

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前提:既婚者クラブでメッセージをするには年齢確認が必須

まず前提として、既婚者クラブでメッセージのやり取りをするには、男女問わず年齢確認が必須です。

年齢確認は身分証を提出することで行われます。

年齢確認が未完了の人は「マイページ>プロフィールを編集」で表示される基本情報の生年月日欄が空欄となります。

年齢確認が完了すると、以下のように提出された身分証の情報に基づく生年月日が表示されます。

生年月日が表示された画面

※年齢確認のやり方については「既婚者クラブの本人確認・年齢確認とは?時間はすぐ?有効な身分証は?」で詳しく解説しているので、ぜひ参考にしてください。

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既婚者クラブで年齢変更する方法

既婚者クラブでは1回だけ生年月日の修正が可能です。

修正方法ですが、まずはマイページ上部にある「プロフィールを編集する」ボタンをクリックします。

「プロフィールを編集する」ボタン

すると、以下のようにプロフィール編集画面に遷移するので、「生年月日」の欄をクリックします。

プロフィール編集画面

以下のように「生年月日の変更について」というポップアップが表示されるので、「生年月日を入力する」ボタンをクリックします。

生年月日の変更について

表示したい生年月日を入力して「閉じる」ボタンをクリックします。

生年月日の入力

すると、以下のように入力した生年月日が反映されるので、「プレビューで確認する」ボタンをクリックします。

※生年月日の変更によって年齢も変更されていることがわかります。

入力した生年月日が反映された画面

以下のようなプレビュー画面に遷移するので「この内容でプロフィールを更新する」ボタンをクリックします。

プレビュー画面

その後はマイページに戻るので、再び上部にある「プロフィールを編集する」ボタンをクリックします。

※以下の画像の通り、生年月日を変更しても本人年齢確認は「承認済み」のままです。

「プロフィールを編集する」ボタン

生年月日を見てみると、以下のように、先ほど変更した内容になっていることがわかります。生年月日の変更によって年齢も変更されています。

また、上記でも解説した通り、既婚者クラブでは1回だけ生年月日の修正が可能なので、1回修正した後は、生年月日の欄がクリックできないようになります。

生年月日が変更された画面

以上が既婚者クラブで生年月日(年齢)を変更する方法となります。

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なぜ既婚者クラブでは年齢変更ができる?

既婚者クラブで年齢変更ができる理由は、公式には明らかにされていません。

上記でも解説した通り、既婚者クラブで年齢確認が完了した時点では、提出された身分証の情報に基づく正しい生年月日が登録される仕組みになっています。

にもかかわらず、既婚者クラブのホームページには以下の記載があります。

登録後に年齢が間違っていた場合は、1回だけ生年月日の修正が可能です。マイページの「基本情報」から「生年月日」をタップして、正しい生年月日を入力してください。

引用:既婚者クラブのホームページ

年齢確認で身分証に基づく正しい生年月日が登録されるはずなのに、なぜ「年齢が間違っていた場合」の修正機能が必要なのかは不明です。

年齢変更が1回だけに制限されているのは、悪用を防ぐためでしょう。

もし何度でも変更できてしまうと、相手によって年齢を使い分けたり、都合の良いように年齢を操作したりすることが可能になってしまいます。

1回限りという制限を設けることで、悪用のリスクを最小限に抑えているのだと思われます。

ただし、1回でも変更できてしまう以上、年齢詐称は可能です。この問題点については次のパートで詳しく解説します。

既婚者クラブで年齢詐称ができることの問題点

既婚者クラブで年齢詐称ができてしまうことで、以下のような問題が発生する可能性があります。

実際に会ったときにギャップが生じる

プロフィール上の年齢と実年齢が異なる場合、実際に会ったときに「思っていたのと違う」というギャップが生じます。

例えば、プロフィールでは38歳と表示されていたのに、実際に会ってみたら45歳だった、というケースが起こり得ます。

※プロフィール機能の詳細は「既婚者クラブのプロフィール機能を徹底解説!自己紹介例文付き!写真はぼかし可能?」をご覧ください。

年齢を重要な条件として相手を選んでいる場合、このギャップは大きな問題となるでしょう。

信頼関係が築きにくくなる

年齢を偽っていたことが判明すると、「他のプロフィール情報も嘘なのでは?」と疑われてしまいます。

既婚者同士の出会いでは、お互いの信頼関係が特に重要です。

最初から嘘をついていたことがわかると、その後の関係を続けることが難しくなるでしょう。

相手の希望する年齢層とミスマッチが起きる

多くのユーザーは、検索機能で希望する年齢層を絞り込んで相手を探しています。

年齢詐称をしている人がいると、本来であればマッチングしないはずの相手と出会ってしまい、お互いの時間を無駄にすることになります。

既婚者クラブでメッセージのやり取りをするには年齢確認が必須のため、多くのユーザーは「プロフィールの年齢は正しい」と信じています。

※メッセージ機能の詳細については「既婚者クラブのメッセージ機能を完全解説!ライン交換できる?既読・削除できる?コツは?」をご覧ください。

しかし、上記で解説した通り、年齢確認後に生年月日を変更できるため、プロフィール上の年齢が正しいとは限らないということも頭に入れておきましょう。

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既婚者クラブでの年齢詐称は犯罪?

結論から言うと、マッチングアプリでの年齢詐称は、それ自体が直接的に犯罪となるわけではありません。ただし、状況によっては法的な問題に発展する可能性があります。

年齢詐称自体は犯罪ではない

マッチングアプリのプロフィールで年齢を偽ること自体を罰する法律は、現時点では存在しません。

そのため、単に「プロフィールで5歳若く表示していた」というだけでは、警察に逮捕されたり、刑事罰を受けたりすることはありません。

しかし、民事上の責任を問われる可能性はあります。

例えば、年齢を偽ったことで相手に精神的苦痛を与えた場合、不法行為に基づく損害賠償請求をされる可能性がゼロではありません。

民法第709条では、以下のように定められています。

故意又は過失によって他人の権利又は法律上保護される利益を侵害した者は、これによって生じた損害を賠償する責任を負う。

引用:民法第709条

ただし、年齢詐称だけで損害賠償が認められるケースは稀であり、実際に訴訟に発展することは少ないでしょう。

詐欺罪に問われる可能性

年齢詐称が金銭的な被害と結びついた場合は、詐欺罪に問われる可能性があります。

刑法第246条では、詐欺罪について以下のように定められています。

人を欺いて財物を交付させた者は、十年以下の拘禁刑に処する。

引用:刑法第246条

例えば、年齢を偽って相手の信頼を得た上で、金銭を騙し取った場合などは、詐欺罪が成立する可能性があります。

既婚者クラブの会員規約違反にはなる

法律上の犯罪にはならなくても、既婚者クラブの会員規約違反にはなります。

既婚者クラブの会員規約(第4条第3項)では、以下のように定められています。

第4条【会員の責務】

(3)会員登録全ての項目内容及び提出書類の内容に、虚偽の申告があってはならないものとします。虚偽の申告があった場合、当社は、その裁量により、申告内容を修正し、当サイトのサービスを停止し、又は除名できるものとします。

引用:既婚者クラブの会員規約

年齢詐称が発覚した場合、会員資格の停止や除名(強制退会)などの対応が取られる可能性があります。

以上をまとめると、年齢詐称は直接的な犯罪ではないものの、以下のようなリスクがあります。

  • 相手から民事上の損害賠償請求をされる可能性
  • 金銭被害と結びついた場合は詐欺罪に問われる可能性
  • 既婚者クラブの会員規約違反による強制退会

何より、年齢を偽ることで相手との信頼関係を壊してしまいます。

誠実な出会いを求めるなら、年齢詐称はやめておきましょう。

年齢のイメージ

既婚者クラブで年齢詐称を見抜く方法

既婚者クラブでは年齢詐称が可能な仕組みになっているため、相手の年齢が本当かどうかを自分で見極める必要があります。

以下のポイントをチェックして、年齢詐称を見抜きましょう。

プロフィール写真と年齢に違和感がないか確認する

既婚者クラブではプロフィール写真をぼかしている人がほとんどですが、ぼかしていない場合はそのプロフィール写真と年齢を見比べてみましょう。

例えば、35歳と表示されているのに、写真の見た目が明らかに40代後半に見える場合は、年齢詐称の可能性があります。

ただし、写真が古い場合や加工されている場合もあるため、写真だけで判断するのは難しいこともあります。あくまで一つの目安として考えましょう。

※写真機能の詳細は「既婚者クラブの写真機能を完全解説!ぼかし・削除方法は?写真なしは可能?」をご覧ください。

メッセージで世代特有の話題を振ってみる

メッセージのやり取りの中で、相手の世代に合った話題を振ってみるのも有効です。

例えば、相手が35歳と表示されている場合、「学生時代に流行っていた音楽やドラマ」などの話題を振ってみましょう。

回答が世代とズレている場合や、話題を避けようとする場合は、年齢を偽っている可能性があります。

会話の中でさりげなく年齢に関する質問をする

直接「本当に〇〇歳ですか?」と聞くのは難しいですが、会話の中でさりげなく年齢に関する情報を引き出すことはできます。

例えば以下のような質問が有効です。

  • 「何年生まれですか?」(年齢と計算が合うか確認)
  • 「お子さんは何歳ですか?」(子供の年齢から逆算)
  • 「社会人何年目ですか?」(年齢と整合性があるか確認)

年齢詐称をしている人は、こうした質問に対して曖昧な回答をしたり、話題を変えようとすることがあります。

年齢詐称を見抜く有効な質問例

直接会ったときの印象を大切にする

最終的には、実際に会ったときの印象が重要です。

プロフィールの年齢と実際に会ったときの印象が大きく異なる場合は、年齢詐称の可能性が高いでしょう。

違和感を感じた場合は、その後の関係を続けるかどうか慎重に判断することをおすすめします。

既婚者クラブで年齢詐称された場合の対処法

もし相手が年齢詐称をしていたことが判明した場合、以下の対処法を参考にしてください。

関係を続けるかどうか冷静に判断する

まずは、相手との関係を続けるかどうかを冷静に判断しましょう。

年齢詐称が発覚したとき、「他のことも嘘をついているのでは?」と不信感を抱くのは自然なことです。

一方で、「年齢以外は誠実だった」「実際に会ってみて相性が良かった」という場合は、年齢詐称の理由を聞いた上で関係を続けるかどうか判断するのも一つの選択肢です。

ただし、最初から嘘をついていた相手と信頼関係を築くのは難しいため、無理に関係を続ける必要はありません。

相手をブロックする

関係を続けたくない場合は、相手をブロックしましょう。

既婚者クラブにはブロック機能があり、ブロックすると相手はあなたのプロフィールを見ることができなくなり、メッセージも送れなくなります。

ブロックの方法は、相手のプロフィール画面から「ブロックする」を選択するだけなのでとても簡単です。

※ブロック機能の詳細は「既婚者クラブでブロックされたらどうなる?確認方法は?メッセージ消えた原因?」をご覧ください。

運営に通報する

年齢詐称は既婚者クラブの会員規約違反に該当するため、運営に通報することができます。

通報する際は、年齢詐称の証拠(相手が実年齢を告白したメッセージのスクリーンショットなど)があると、運営が対応しやすくなります。

通報が認められれば、相手は会員資格の停止や強制退会などの処分を受ける可能性があります。

※通報機能の詳細は「既婚者クラブの通報機能とは?悪質・要注意人物の特徴や強制退会リスクは?」をご覧ください。

金銭的被害があった場合は警察や弁護士に相談する

年齢詐称だけでなく、金銭的な被害を受けた場合は、警察や弁護士に相談することを検討しましょう。

上記でも解説した通り、年齢を偽って相手の信頼を得た上で金銭を騙し取った場合は、詐欺罪が成立する可能性があります。

被害額が大きい場合や、悪質なケースでは、泣き寝入りせずに専門家に相談することをおすすめします。

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