カドルの利用を検討している既婚者は、カドルを使うとログインがバレるのか?身バレ対策としてはどんなことができるか?などが気になっているでしょう。
後ほど詳しく解説しますが、カドルでログインがバレることはありません。
今回は既婚者専用マッチングアプリ専門家として活動する私:佐伯亮介が、カドルでログインはバレるのか・身バレ対策やシークレットモードの詳細などについて詳しく解説します。
身バレ対策などを知りたい人はこのまま読み進めてください。
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目次
カドルでログインはバレる?バレません!
冒頭でも解説した通り、カドルでログインがバレることはありません。
例えば、マッチングアプリのPairsでは、以下のように画面に「オンライン」などのログイン状態が表示されますが、カドルにこのような機能はありません。

なので、カドルにいつログインしようとも、あなたがログインしているかどうかは相手からは絶対にバレません。
カドルの身バレ対策は?シークレットモードとは?
カドルでは、身バレ対策として以下の3つが用意されています。
- WEBブラウザからのみ使用可能
- シークレットモードプランに加入
- ギャラリー機能
それぞれの詳細は以下です。
WEBブラウザからのみ使用可能
カドルにスマホアプリは用意されていません。Google ChromeやSafariなどのWEBブラウザからのみ使用可能です。
なので、App StoreやGoogle Playで「カドル」と検索してもインストールできません。
スマホアプリがないためホーム画面にアイコンが表示されず、配偶者などにカドルを使っていることがバレにくい仕様になっています。
ただし、WEBブラウザからカドルを使用しても、閲覧履歴やCookieには利用の痕跡が残ってしまうので、その点はご注意ください。
カドルを使用するときは、以下2点のどちらかを心がけましょう。
- WEBブラウザのシークレットモードを使う
- カドル使用後にWEBブラウザの履歴を削除する
※WEBブラウザのシークレットモードでは閲覧履歴やCookieが保存されません。
ログイン状態は相手に表示されないので安心です。いつログインしてもバレません。
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シークレットモードプランに加入
カドルではシークレットモード(Secret Mode)という有料プランが用意されています。
シークレットモードに加入すると、「LIKE(いいね)を送った相手」と「マッチングした相手」だけがあなたのプロフィールを閲覧できるようになります。
※カドルにおけるいいねの詳細は「カドルのいいねを徹底解説!相手からのいいねは確認できる?1日何回まで?」をご覧ください。
シークレットモードの料金は以下です(税込価格)
- 1ヶ月プラン:4,980円
- 3ヶ月プラン:3,980円/月(一括11,940円)
- 6ヶ月プラン:2,980円/月(一括17,880円)
- 12ヶ月プラン:1,980円/月(一括23,760円)
3・6・12ヶ月プランは一括払いのみとなります。月ごとの支払いはできません。
有料プランはマイページから申し込みです。
ちなみにですが、シークレットモードに加入できるのは男性会員のみです。
女性会員には有料プランが用意されていません。
※詳しくは「カドル女性側の料金や画面の見え方・機能は?既読はわかる?」をご覧ください。
また、男性会員にはシークレットモードだけでなく、以下2つの有料プランも用意されています。
- Cuddle GOLD
- Platinum Option
Cuddle GOLDに加入すると、マッチング後、女性へのメッセージ送信が無制限になります。
料金は以下の通りです(税込価格)
- 1ヶ月プラン:9,980円
- 3ヶ月プラン:7,980円/月(一括23,940円)
- 6ヶ月プラン:5,980円/月(一括35,880円)
- 12ヶ月プラン:3,980円/月(一括47,760円)
Platinum Optionに加入すると、以下の機能が追加されます。
- 女性へのLIKE数:30件/1日
- 自分をLIKEした人を確認ができる
- 自分をLIKEした人の絞り込みができる
- 人気の相手を見放題
- 相手のもらったLIKE画面において自分を上位表示させることができる
- 相手にあなたのプロフィールを特別・優先表示
- トーク画面で相手の既読状態を確認できる
- トーク画面で自分が送信したメッセージを削除できる
料金は以下の通りです(税込価格)
- 1ヶ月プラン:4,980円
- 3ヶ月プラン:3,980円/月(一括11,940円)
- 6ヶ月プラン:2,980円/月(一括17,880円)
- 12ヶ月プラン:1,980円/月(一括23,760円)
※Platinum Optionについてもっと詳しく知りたい人は「カドルのプラチナムオプションとは?メリットは?どんな人が加入すべき?」をご覧ください。
ギャラリー機能
カドルにはプロフィール写真とは別にギャラリー機能が用意されており、許可した相手にしか写真を公開しない設定が可能です。
プロフィール写真に関しては、カドルにはぼかし機能や写真の部分的な非公開設定といった機能はありません。そのため、プロフィールに設定した写真はそのまま表示されます。
※詳しくは「カドルのプロフィール・マッチング写真はぼかし可能?例文は?見れない場合はどうすればいい?」をご覧ください。
カドルは既婚者専用マッチングアプリということもあり、顔写真はプロフィールには載せず、ギャラリーにだけ登録するというのがかなり一般的な使い方になっています。
もちろん、ギャラリーに顔写真を載せることは必須ではないのでご安心ください。
シークレットモードやギャラリー機能を使えば、カドルは安全に使えます👇
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カドルをバレずに使うための具体的方法4つ
カドルは既婚者が安心して利用できるように設計されていますが、身近な人にバレないためには、自分自身でしっかり対策する必要があります。
特に、スマホの設定・ブラウザの使い方・プロフィールの作り方・支払い方法は、身バレリスクを大きく左右する重要ポイントです。
ここでは、カドルを安全に利用するための4つの方法を分かりやすく解説します。
1:スマホのセキュリティ設定を徹底する
身バレ対策の基本はスマホの管理です。
配偶者にスマホを触られる可能性があるなら、ここを疎かにすると一気にリスクが高まります。
まず、画面ロックは必ず設定しましょう。指紋認証や顔認証を使っておけば、他人に開かれる可能性は格段に下がります。
また、通知の扱いにも要注意です。
カドルでは相手からいいねを受け取ったり、マッチングが成立したりすると、以下のようにメールで通知が来ます。

なので、カドルを使う場合は通知をオフにするのがおすすめです。
カドルで通知をオフにするにはまず、マイページを開きます。
そして、「各種設定」をクリックし、アカウント設定の中から「通知設定」を選択します。

すると、以下のようなメール通知の設定画面に遷移するので、
- マッチングに関するお知らせ
- メッセージに関するお知らせ
- その他のお知らせ
をすべてオフにします。

これでカドルからの通知は来なくなります。
2:WEBブラウザは必ずシークレットモードで使う
上記でも解説した通り、カドルはスマホアプリではなくWEBブラウザで使うサービスなので、WEBブラウザの使い方がそのまま身バレリスクに直結します。
最重要ポイントは「必ずシークレットモードで開く」ということです。
シークレットモードであれば、
- 閲覧履歴
- Cookie
- キャッシュ
が保存されないため、配偶者に履歴を見られてバレるという事態を防げます。
万が一、通常モードで利用してしまった場合に備えて、WEBブラウザの履歴削除も定期的に行うようにしましょう。
また、間違ってカドルをブックマークしないようにも注意が必要です。
3:プロフィール設定は「身バレ対策」を第一に考える
当たり前ですが、プロフィール写真は顔がはっきり分かる写真を避けましょう。
プロフィール写真は後ろ姿や横顔・趣味の風景など、雰囲気が伝わる内容に留めるのが鉄則です。
顔写真を載せる場合でも、専用アプリで事前にぼかし加工をするのが安全です。
また、自己紹介文には、
- 勤務先の情報
- 住んでいる場所
- 特定されやすい生活パターン
などは絶対に書かないようにしましょう。
背景などから身バレするケースも多いので、撮影場所にも丁寧に気を配ることが大切です。
4:決済履歴を絶対に残さない方法を選ぶ
カドルを配偶者にバレずに利用する上で、最も注意すべきなのが決済履歴です。
クレジットカードの明細などから利用が発覚してしまうケースは少なくありません。
カドルでは以下4つの支払い方法が用意されていますが、配偶者にバレないという観点から見ると、それぞれにメリット・デメリットがあります。
- クレジットカード
- 銀行振込
- PayPal
- あと払い(ペイディ)
まず、クレジットカード決済は便利な反面、カード明細に利用履歴が残るため、配偶者とカードを共有している場合や明細を見られる可能性がある場合は絶対に避けるべきです。
自動継続課金のため、毎月定期的に請求が発生し、履歴が蓄積されていくリスクもあります。
続いて銀行振込ですが、カドルの場合、振込人名義を自由に記載できるという大きなメリットがあります。
通帳やネットバンキングの履歴に残る名義を、カドルとは関係のない名称にすることができるため、配偶者に見られても怪しまれにくくなります。
また、都度課金制のため、継続的な引き落としが発生せず、必要な時だけ支払うことができます。
PayPalは、カード情報をカドル側に直接提供する必要がなく、PayPalアカウントを経由して決済できるため、カード明細にアプリ名が記載されないという利点があります。
配偶者と家計を共有している場合でも、カードの履歴から発覚するリスクを抑えられます。こちらも都度課金制です。
あと払い(ペイディ)は、クレジットカード不要で翌月まとめて支払う仕組みです。
コンビニ払いや銀行振込、口座振替などから支払い方法を選べるため、配偶者に共有しているカードの明細を見られる心配がありません。
最大12回の分割払いにも対応しており、一度に大きな金額を支払うことに不安がある場合でも利用しやすい特徴があります。
配偶者にバレないための決済方法を選ぶ際は、以下の3点を必ず考慮してください。
- 配偶者と共有しているカードや口座は絶対に使わない
- 自動継続課金(サブスクリプション)よりも都度課金を選ぶ
- 明細に残る名義や履歴の内容を事前に確認する
クレジットカードの利便性は魅力的ですが、配偶者にバレずに使うことを最優先するなら、銀行振込・PayPal・あと払いのいずれかを選択することを強くおすすめします。
カドルはスマホ設定・WEBブラウザ・プロフィール・決済を徹底すれば安全です。
具体的な対策が分かったところで、安心してカドルを始めましょう👇
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カドルでスクショを撮られるリスクはある?
結論から言うと、カドルでは画面のスクリーンショットを防止する仕組みが用意されていないため、相手があなたのプロフィールやメッセージ画面を撮影することは可能です。
例えば、Pairsのような一般的なマッチングアプリでは、プライバシー保護のためにスクリーンショットの撮影ができないよう制限されているケースがあります。
スクリーンショットが撮れません
<理由>
一部の端末でスクリーンショットの撮影ができないよう制限されています。
<対処法>
原則、Pairs内の画面のスクリーンショットはお控えいただくようお願いしています。カスタマーサポートからスクリーンショットの添付をお願いした際に、スクリーンショットを撮影いただけない場合、カスタマーサポートに撮影できないことをお知らせください。
引用:Pairsヘルプ
しかし、カドルにはこうしたスクショ制限がありません。
そのため、
- マッチング相手にプロフィールやギャラリーの写真を保存される
- メッセージ画面を撮られて外部に送られてしまう
といったリスクはゼロではありません。
さらに気をつけたいのが、配偶者があなたの行動を疑い、確認目的でカドルに登録し、偽名で近づいてくるケースです。
既婚者専用マッチングアプリであるカドルは、一般的なマッチングアプリよりも身近な人に使われる可能性が高く、「普通のマッチングアプリよりも知り合いと遭遇する危険度はむしろ高い」という側面があります。
もし配偶者があなたのプロフィールを見つけてしまった場合、スクショを撮って証拠として提示してくるというケースも実際に起こり得ます。
そのため、スクショ防止策がないカドルでは、以下の点を徹底することが非常に重要です。
- プロフィール写真は顔が特定されにくいものにする
- メッセージで個人情報につながる内容を書かない
- ギャラリー写真の公開範囲を慎重に設定する
- 特定される可能性のある話題を避ける

スクショが取られる前提で利用するくらいの意識がカドルでは必要です。
「万一画像が外部に流出しても自分だと断定できない」状態を常に保つことが、身バレを防ぐ上で最も効果的な対策になります。
既婚者がカドルを使うときの心構え
カドルのような既婚者向けマッチングサービスを安全に活用するためには、身バレ対策と同じくらい「心の準備」も欠かせません。
技術的な対策だけではなく、自分の目的を整理し、相手の事情を尊重する姿勢が整ってこそ、落ち着いたやり取りができ、トラブルのリスクも減らせます。
ここでは、既婚者がカドルを利用する際に意識すべき2つのポイントを解説します。
1:自分のニーズを明確にする
まず大切なのは、「自分は何を求めてカドルを利用しているのか」をはっきりさせることです。
例えば、
- 気軽に会話を楽しみたいのか
- 趣味の合う相手とゆるく繋がりたいのか
- 時々食事に行けるような関係を求めているのか
といった目的によって、選ぶべき相手のタイプや距離感は大きく変わります。
目的が曖昧なままだと、会話が進むにつれて方向性が揺らぎ、期待した関係にならなかったり、相手の誤解を招いてしまうこともあります。
逆に、自分の希望がある程度見えていれば、プロフィール文やメッセージの内容も自然とぶれにくくなり、価値観の合う相手とマッチしやすくなります。
ただし、自己紹介文にニーズを書きすぎると個人特定や過度な誤解につながるため、「雰囲気が伝わる程度」にとどめるのが安全です。
2:プライバシーを守り合う姿勢を忘れない
既婚者同士のやり取りは、互いのプライバシーが何より大切です。
相手も自分と同じように身バレを避けたいと思っているため、個人情報を早い段階で求めたり、LINE交換を急かすといった行為は避けるべきです。
相手のペースを尊重できないと、「この人は危ないかも」と思われ、マッチング解除しまう原因にもなります。
※カドルのマッチング解除の詳細については「カドルでマッチング解除する方法はとても簡単!ブロック機能はありません」をご覧ください。
実際に会う場合も同様で、無理に自分の都合を押しつけず、相手が安心できる日程・場所を相談しながら調整していくことが重要です。
互いに配慮し合える関係が築ければ、ストレスの少ない心地よいやり取りが続きます。
※カドルについてもっと詳しく知りたい人は「既婚者マッチングアプリカドルとは?評判・口コミ・レビューを利用者に聞いてみた」をご覧ください。
カドルを使っていることがバレたときの対処法
どれだけ慎重に対策をしていても、思わぬきっかけでカドルの利用が配偶者に知られてしまう可能性はゼロではありません。
そんなときこそ、慌てずに落ち着いて対応することが何より大切です。
ここでは、実際にバレてしまった場合の具体的な対処法を解説します。
配偶者と冷静に対話する
まず重要なのは、「何がどこまで伝わっているのか」を冷静に整理することです。
カドルの通知履歴を見られたのか、ブラウザの使用履歴なのか、あるいはメッセージ内容まで確認されているのかなど、状況によって必要な対応は変わります。
配偶者と話し合うときは感情で押し返さず、相手の不安や怒りを受け止める姿勢が求められます。
なぜカドルを利用していたのか、どんな気持ちだったのかを、自分なりの言葉で丁寧に説明する必要が出てくる場合もあります。
ただし、どこまで話すかは状況に応じて慎重に判断することが大切です。
場合によっては、自分たちだけで抱え込まず、夫婦カウンセリングなど第三者のサポートを利用する道もあります。
感情が衝突した状態では話し合いが前に進みにくいため、専門家の力を借りることで落ち着いた環境を作りやすくなります。
配偶者の前でアカウントを削除する
今後カドルを利用しないと決めた場合は、アカウントを配偶者の前で削除することをおすすめします。
単なるログアウトではデータが残り続けるため、必ず正式な退会手続きを行いましょう。
カドルの退会方法はとても簡単で、以下の2ステップです。
- マイページを選択
- 「各種設定」から「退会する」を選択
詳しい手順は「カドルの登録方法・退会方法を画像で解説!退会したらどうなる?手続きは難しい?」で解説しているので、ぜひ参考にしてください。
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