「既婚者クラブって実際どうなの?」「ネット上ではどんな評判なの?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。
今回は、既婚者専用マッチングアプリ専門家として活動する私・佐伯亮介が、Yahoo!知恵袋や2ch・5chで既婚者クラブがどのように語られているかを徹底調査しました。
既婚者クラブの利用を検討している方はぜひ参考にしてください。
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知恵袋での既婚者クラブに関する投稿傾向
Yahoo!知恵袋で「既婚者クラブ」と検索すると、いくつかの投稿が見つかりました。
ここでは、どのような投稿が多いのか、その傾向を分析していきます。
「親が使っているのを見てしまった」という投稿が多い
知恵袋で最も多かったのは、「父親または母親が既婚者クラブを使っているのを見てしまった」という子ども世代からの投稿です。
具体的には、以下のような内容の投稿が見られました。
「父が既婚者クラブを使っているのを偶然見てしまった。既婚者なのに彼氏・彼女を作るのは浮気ではないのか」
「母親が既婚者クラブで男性とやり取りしているのを見てしまった。父には言うべきか、どうすればいいかわからない」
「父が既婚者クラブを使っていることがわかった。会話内容を見ると、母の愚痴を書いていたり、相手の住んでいる地域を聞いていたりして、不倫しているのではないかと不安」
投稿者の多くは中学生や高校生で、「親が不倫しているのではないか」「家庭が壊れてしまうのではないか」という不安を抱えながら、誰にも相談できずに知恵袋に投稿しているようです。
中には「母に直接言う勇気が出ない」「父に相談したら離婚になってしまうかもしれない」「悲しくて涙が止まらない」といった切実な声もありました。
「配偶者が使っていた」という投稿もある
子ども世代からの投稿に次いで多かったのは、「夫または妻が既婚者クラブを使っていることが発覚した」という配偶者からの投稿です。
具体的には、以下のような内容の投稿が見られました。
「夫が既婚者クラブに課金していたことがわかった。家計が苦しいと言いながら、サイトに7,000円も払っていた」
「夫のスマホを見たら、既婚者クラブで複数の女性にアプローチしていた。慰謝料は請求できるのか」
こちらは子ども世代の投稿と比べると数は少ないものの、「慰謝料を請求したい」「離婚を考えている」といった深刻な内容が多い傾向にありました。
知恵袋の投稿に対する当サイトの見解
知恵袋の投稿を見ると、既婚者クラブが「不倫目的のアプリ」という前提で語られていることが多いです。
確かに、既婚者クラブは既婚者同士が出会うためのマッチングアプリであり、利用目的は人それぞれです。
しかし、既婚者クラブの会員規約第4条には以下の記載があります。
第4条【会員の責務】
(9)当サイトは、不倫(不貞行為)を推奨したサービスではありません。既婚者同士が新たなつながりを築くことを目的としており、会員各自で法的および道徳的責任を前提とした利用を推奨しています。
引用:既婚者クラブの会員規約
公式には「不倫を推奨するサービス」とは謳っていません。
実際の利用者の中には、以下のような目的で使っている人もいます。
- 同じ既婚者同士で気軽に話せる友達が欲しい
- 家庭の悩みを共有できる相手を探している
- 夫婦関係がうまくいっておらず、理解者を求めている
※「既婚者クラブは何の目的で使う?使い方や登録方法・退会後の再登録の流れまで解説!」もぜひ合わせてご覧ください。
ただし、知恵袋の投稿にあるように、実際には恋愛目的・不倫目的で利用している人がいることも事実です。
ここで、法律上における「不倫」の定義について整理しておきます。
法律上、不倫は「不貞行為」と呼ばれます。不貞行為とは、配偶者以外の異性と自由な意思で肉体関係を持つことを指します。
民法第770条では、不貞行為は離婚事由の一つとして定められています。
夫婦の一方は、次に掲げる場合に限り、離婚の訴えを提起することができる。
(1)配偶者に不貞な行為があったとき。
引用:民法第770条
つまり、法律上の不倫(不貞行為)が成立するには、肉体関係があることが要件となります。
既婚者クラブを使うことは不倫になる?
結論から言うと、既婚者クラブに登録しただけ、またはメッセージのやり取りをしただけでは、法律上の不倫(不貞行為)には該当しません。
法律上の不貞行為が成立するには、実際に肉体関係を持つ必要があります。
そのため、以下のような行為だけでは、法律上の不倫とは認められない可能性が高いです。
- 既婚者クラブに登録する
- 異性とメッセージのやり取りをする
- 食事やお茶をする
- 手をつなぐ、キスをする
ただし、法律上の不貞行為には該当しなくても、配偶者から見れば「裏切り行為」と感じるのは当然のことです。
知恵袋の投稿にあるように、子どもや配偶者が既婚者クラブの利用を知った場合、大きなショックを受け、家庭崩壊につながる可能性もあります。
また、肉体関係がなくても、親密なやり取りを続けていた場合は、離婚時の慰謝料請求や、離婚事由として認められるケースもあります。
既婚者クラブを利用する際は、法律上の問題だけでなく、家族にバレた場合のリスクも十分に理解した上で利用を検討しましょう。
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2ch・5chでの既婚者クラブに関する投稿傾向
次に、2ch・5chでの既婚者クラブに関する投稿傾向を見ていきましょう。
2chと5chの違いとは?
まず、2chと5chの違いについて簡単に説明します。
2ch(2ちゃんねる)は、1999年に開設された日本最大級の匿名掲示板です。
長年にわたり多くのユーザーに利用されてきましたが、2017年に運営権をめぐるトラブルが発生し、「5ch(5ちゃんねる)」に名称が変更されました。
つまり、2chと5chは基本的に同じ掲示板です。現在は5chという名称で運営されていますが、今でも「2ch」と呼ぶ人も多く、検索する際は両方の名称でチェックするとよいでしょう。
5chで「既婚者クラブ」を検索したところ、知恵袋と比べると投稿数はかなり少ないという結果でした。
投稿数が少ない理由としては、以下が考えられます。
- 既婚者向けマッチングアプリという特性上、利用していることを公言しにくい
- 5chの利用者層と既婚者クラブの利用者層が異なる
- 既婚者クラブ自体の知名度がまだ発展途上
少ないながらも見つかった投稿を分析すると、以下のような傾向がありました。
実際に利用した体験談
「1ヶ月使ってみて友達が1人できた。お互い既婚者だから気楽」「月に2人くらいは繋がれる」といった、実際の利用体験を報告する投稿がありました。
知恵袋では「家族が使っていた」という第三者視点の投稿が多かったのに対し、5chでは利用者本人による投稿が中心でした。
他のマッチングアプリとの比較
「既婚者クラブ以外のアプリでは年齢をサバ読んで登録している」といった、他のマッチングアプリとの使い分けに関する投稿も見られました。
一般的なマッチングアプリは独身者向けのため、既婚者が利用する場合は年齢や婚姻状況を偽って登録するケースもあります。
一方、既婚者クラブは既婚者専用のため、既婚であることを隠す必要がありません。
また、既婚者クラブではメッセージのやり取りをする前に本人確認(年齢確認)が必須となっており、運転免許証やマイナンバーカードなどの身分証明書を提出する必要があります。
※メッセージ機能の詳細については「既婚者クラブのメッセージ機能を完全解説!ライン交換できる?既読・削除できる?コツは?」をご覧ください。
そのため、基本的に年齢を偽って登録することはできない仕組みになっています。
既婚者という立場も年齢も正直に登録できるという点が、既婚者クラブのメリットとして認識されているようです。
※本人確認の詳細については「既婚者クラブの本人確認・年齢確認とは?時間はすぐ?有効な身分証は?」をご覧ください。
カジュアルな出会いを報告する投稿
「体の関係じゃない。今度ランチはする予定」といった、友達関係や食事相手を見つけたという投稿がありました。
5chの投稿からは、必ずしも不倫目的ではなく、気軽に話せる異性の友達を探しているという利用者の姿が見えてきます。
5chの投稿に対する当サイトの見解
5chでの投稿は数が少ないものの、実際の利用者による生の声が見られる点で参考になります。
知恵袋では「不倫では?」「家庭が壊れるのでは?」というネガティブな文脈で語られることが多かった既婚者クラブですが、5chでは実際に利用して出会いを楽しんでいるという投稿が中心でした。
「月に2人くらいは繋がれる」「友達が1人できた」といった投稿からは、既婚者クラブで実際に出会えている利用者がいることがわかります。
また、「お互い既婚者だから気楽」という声からは、同じ立場だからこそ気兼ねなく付き合えるという既婚者専用アプリならではのメリットも見えてきます。
ただし、5chは匿名掲示板のため、投稿内容の信憑性は保証されません。あくまで参考程度に捉え、最終的には自分で利用して判断することをおすすめします。
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知恵袋・5chの口コミを踏まえた既婚者クラブの総合評価
ここまで、知恵袋と5chでの既婚者クラブに関する投稿傾向を分析してきました。
今回の調査で明らかになったのは、知恵袋と5ch(2ch)では投稿の傾向が以下のように大きく異なるということです。
| 項目 | 知恵袋 | 5ch(2ch) |
|---|---|---|
| 投稿者 | 家族(子ども・配偶者) | 利用者本人 |
| 投稿の視点 | 第三者視点 | 当事者視点 |
| 投稿のトーン | ネガティブが多い | ニュートラル〜ポジティブ |
| 主な内容 | 「親・配偶者が使っていた」「不倫では?」 | 「出会えた」「気楽に使える」 |
| 投稿数 | 5chよりは多い | 少ない |
知恵袋でネガティブな投稿が多い理由は、そもそも「相談したい」という動機で投稿されているからです。
既婚者クラブを使って楽しく出会いを楽しんでいる人は、わざわざ知恵袋に投稿する必要がありません。
一方、「親が使っていてショックを受けた」「配偶者の浮気が発覚した」という人は、誰かに相談したい・意見を聞きたいという気持ちから知恵袋に投稿します。
つまり、知恵袋にはネガティブな体験をした人の声が集まりやすい構造になっているのです。
これは既婚者クラブに限らず、あらゆるサービスの口コミに言えることです。
ネガティブな口コミが目立つからといって、サービス全体の評価が低いとは限りません。
※「既婚者クラブの口コミ・評判を実際の利用者に聞いてみた!既婚者クラブのすべてがわかる!」もぜひ合わせてご覧ください。
そして、5chの投稿からは、既婚者クラブで実際に出会えている人がいることがわかりました。
「月に2人くらいは繋がれる」「友達が1人できた」といった投稿は、既婚者クラブが出会いの場として機能していることを示しています。
また、「お互い既婚者だから気楽」という声からは、同じ立場の人同士だからこそ気兼ねなく付き合えるというメリットも見えてきます。
「既婚者クラブの会員数・運営会社・年収分布は?独身・未婚者は利用できない?」で詳しく解説していますが、既婚者クラブの累計会員数は80万人以上、累計マッチング数は660万組を突破しています。
これだけの実績があるということは、多くの利用者が実際に出会いを実現していると考えられます。
結局、既婚者クラブは使うべき?
知恵袋と5chの口コミを総合すると、既婚者クラブは以下のような人に向いていると言えます。
<既婚者クラブが向いている人>
- 同じ既婚者同士で気軽に話せる相手を探している
- 家庭の悩みを共有できる理解者が欲しい
- 独身向けマッチングアプリで既婚を隠すことに抵抗がある
- 身バレ対策をしっかりした上で利用できる
<既婚者クラブが向いていない人>
- 家族にバレるリスクを一切取りたくない
- 配偶者との関係が良好で、他に出会いを求める必要がない
- 法的・道徳的なリスクを理解せずに利用しようとしている
既婚者クラブは、使い方次第で良い出会いにも、家庭崩壊のきっかけにもなり得るサービスです。
利用する際は、知恵袋の投稿にあるような「家族や配偶者にバレた場合のリスク」を十分に理解した上で、自己責任で判断することが大切です。
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既婚者クラブを安全に利用するためのポイント
知恵袋の投稿を見て「バレたらどうしよう」と不安になった方もいるかもしれません。
ここでは、既婚者クラブを安全に利用するためのポイントを解説します。
家族・配偶者にバレないための対策を徹底する
知恵袋の投稿で最も多かったのは、「家族が既婚者クラブを使っているのを見つけた」というものでした。
つまり、バレる原因の多くはスマホの管理が甘かったことにあります。
以下の対策を徹底しましょう。
メールの通知設定をオフにする
既婚者クラブからのメール通知がロック画面に表示されると、家族や配偶者に見られるリスクがあります。
メール通知設定は必ずオフにしておきましょう。
※メールの通知設定について詳しく知りたい人は「既婚者クラブのメール通知が来ない・届かない場合の対処法!メールアドレスの変更方法は?」をご覧ください。
ブラウザの履歴・検索履歴を削除する
既婚者クラブはスマホアプリがなく、ブラウザ(Safari、Chromeなど)からのみ利用できるサービスです。
※詳しくは「既婚者クラブはアプリなし!サイト・ブラウザで使うサービスです」をご覧ください。
そのため、閲覧履歴や検索履歴を定期的に削除することが重要になります。
家族が同じスマホやパソコンを使う可能性がある場合は、シークレットモード(プライベートブラウズ)を使って利用するのも有効です。
また、ブラウザにパスワードを保存しないように設定しておくと、万が一履歴を見られた場合でもログインされるリスクを減らせます。
※「既婚者クラブはログイン履歴わかる?ログインできない場合の対処法は?」もぜひ合わせてご覧ください。
プロフィールで個人を特定されないようにする
身バレを防ぐためには、プロフィールの内容にも注意が必要です。
既婚者クラブではプロフィール写真に自動でぼかし加工をかけられますが、それでも知り合いが見ればわかる可能性があります。
※プロフィール機能の詳細は「既婚者クラブのプロフィール機能を徹底解説!自己紹介例文付き!写真はぼかし可能?」をご覧ください。

顔の一部だけを写す、後ろ姿にするなどの工夫をしましょう。
また、自己紹介文に会社名、職場の最寄り駅、特殊な職業などを書くと、知り合いに特定されるリスクがあります。個人を特定できるような情報は書かないようにしましょう。
検索中に知り合いを見つけた場合は、相手に気づかれる前にブロックすることも大切です。
※ブロック機能の詳細は「既婚者クラブでブロックされたらどうなる?確認方法は?メッセージ消えた原因?」をご覧ください。
相手を慎重に見極める
既婚者クラブには、真剣に出会いを求めている人だけでなく、業者や悪質なユーザーが紛れている可能性もあります。
※業者の詳細は「既婚者クラブにサクラはいない!業者はいる可能性あり!見分け方・特徴は?」をご覧ください。
以下のような相手には注意しましょう。
- すぐに会おうとしてくる
- LINEなど外部の連絡先をすぐに聞いてくる
- 投資やビジネスの話を持ちかけてくる
- プロフィールが不自然に豪華(芸能人並みの美男美女など)
- 質問に対して曖昧な返答しかしない
不審なユーザーを見つけた場合は、やり取りを中断し、通報機能を活用しましょう。
利用目的を明確にしておく
既婚者クラブを利用する前に、「自分は何を求めているのか」を明確にしておくことが大切です。
- 気軽に話せる異性の友達が欲しいのか
- 家庭の悩みを共有できる理解者が欲しいのか
- 恋愛関係を求めているのか
目的が曖昧なまま利用すると、相手との期待値がズレてトラブルになったり、ズルズルと深い関係になってしまったりするリスクがあります。
※「既婚者クラブのトラブル一覧!やばいエピソードまとめ!トラブル対処法は?」もぜひ参考にしてください。
自分の中で線引きを決めておくことで、後悔のない利用ができます。
法的リスクを理解しておく
前章でも解説した通り、既婚者クラブに登録しただけ、メッセージのやり取りをしただけでは、法律上の不倫(不貞行為)には該当しません。
ただし、実際に肉体関係を持った場合は不貞行為となり、配偶者から慰謝料を請求される可能性があります。
また、肉体関係がなくても、親密なやり取りが証拠として残っている場合は、離婚時に不利に働くケースもあります。
「法律上は問題ない」と安易に考えず、自分の行動が家庭に与える影響を常に意識しておくことが大切です。
初対面では安全な場所で会う
メッセージのやり取りを重ねて実際に会うことになった場合、待ち合わせ場所の選び方も重要です。
- 初対面では人目のある場所を選ぶ(カフェ、レストランなど)
- 知り合いに遭遇しにくい場所を選ぶ
- いきなり個室やホテルには行かない
- 待ち合わせ場所・時間を信頼できる人に伝えておく
特に女性は、安全面に十分注意した上で会うようにしましょう。
安全対策を徹底すれば安心して利用できます。今すぐ無料登録して既婚者クラブを始めましょう👇
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