本記事では、既婚者専用マッチングアプリ専門家として活動する私・佐伯亮介が、既婚者クラブの通報機能について徹底解説します。
通報機能の使い方から、通報すべき悪質ユーザー・要注意人物の特徴、通報後の流れ、そして自分が通報された場合の強制退会リスクまで、詳しくお伝えするので、既婚者クラブのユーザーはぜひ最後までお読みください。
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目次
既婚者クラブの通報機能とは?使い方は?
既婚者クラブには、悪質なユーザーや不審な行為を運営に報告できる「通報機能」が用意されています。
通報機能を使うことで、業者やマナー違反のユーザーを運営に知らせることができ、安全なサービス環境の維持に貢献できます。
通報は、メッセージ一覧画面または相手のプロフィール画面から行うことができます。
※プロフィール機能の詳細は「既婚者クラブのプロフィール機能を徹底解説!自己紹介例文付き!写真はぼかし可能?」をご覧ください。
それぞれの通報のやり方は以下の通りです。
<メッセージ一覧画面から通報する場合>
- メッセージ一覧画面で相手の名前の横にある「…」をクリック
- 「通報する」ボタンが表示されるので、内容を選択して通報
<相手のプロフィール画面から通報する場合>
- 通報したい相手のプロフィール画面を開く
- 画面右上にある「…」をクリック
- 「通報する」ボタンが表示されるので、内容を選択して通報
「通報する」ボタンは以下のようになっています。

「通報する」ボタンをクリックすると、以下のように通報内容を記入する欄が登場する仕様になっています。

通報したことは相手には通知されないのでご安心ください。
そのため、「通報したことで相手から逆恨みされるのでは」という心配は不要です。
悪質なユーザーを見つけた場合は、安心して通報機能を活用しましょう。
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既婚者クラブで通報すべき悪質・要注意人物の特徴6つ
既婚者クラブに限らずですが、マッチングアプリを利用していると、残念ながら悪質なユーザーや要注意人物に遭遇することがあります。
既婚者クラブで以下のような特徴を持つユーザーに出会った場合は、通報を検討しましょう。
1:業者・商業目的のユーザー
既婚者クラブに限らず、マッチングアプリには一定数の業者が紛れ込んでいます。
業者の特徴は以下の通りです。
- プロフィール写真が異常に美男美女(モデルや芸能人の写真を盗用している可能性)
- マッチング後すぐにLINEなど外部サービスへの移行を求めてくる
- 会話が噛み合わない、テンプレートのような返信が多い
- 「簡単に稼げる副業がある」「投資で確実に利益が出る」といった話を持ちかけてくる
- ネットワークビジネスやセミナーへの勧誘をしてくる
こうした業者は、出会い目的ではなく金銭目的で利用しているため、見つけたら速やかに通報しましょう。
※業者の詳細は「既婚者クラブにサクラはいない!業者はいる可能性あり!見分け方・特徴は?」をご覧ください。
2:援助交際・パパ活目的のユーザー
既婚者クラブは既婚者同士の出会いを目的としたサービスであり、金銭のやり取りを前提とした関係は禁止されています。
以下のような特徴があるユーザーには注意が必要です。
- 最初から金銭的な条件を提示してくる
- 「お手当」「サポート」などの言葉を使う
- 会う条件として金銭を要求してくる
- プロフィールに「余裕のある方希望」「支援してくれる方」などの記載がある

こうしたユーザーは、既婚者クラブの会員規約第13条に違反するため、通報の対象となります。
第13条【禁止事項】
援助交際、売春、買春等の勧誘、又は性交及び猥褻な行為を目的として当サイトを利用すること。
引用:既婚者クラブの会員規約
3:既婚者ではないユーザー
既婚者クラブの会員規約(第2条)では、会員資格について以下のように定められており、独身・未婚者の利用は禁止されています。
第2条【会員資格】
会員は、以下の各号を満たす場合に限り、当サイトに入会することができます。
(2)戸籍上の性別と同じ性別で登録すること。
引用:既婚者クラブの会員規約
以下のような特徴があるユーザーは、既婚者ではない可能性があります。
- 家庭の話題になると急に返信が曖昧になる
- 既婚者特有の悩み(家事分担、子育て、配偶者との関係など)への理解が浅い
- 会える時間帯が独身者のパターン(平日夜遅く、土日終日OKなど)
- 結婚や離婚を匂わせる発言をしてくる
既婚者ではないことが明らかになった場合は、通報しましょう。
4:誹謗中傷・嫌がらせをしてくるユーザー
メッセージで以下のような行為をしてくるユーザーは、通報の対象です。
- 容姿や年齢などを侮辱する発言
- 性的な嫌がらせや不快なメッセージの送信
- 断っても執拗にメッセージを送り続ける
- 脅迫や恐喝まがいの発言
こうした行為は明確なマナー違反であり、安全にサービスを利用するためにも通報しましょう。
※メッセージ機能の詳細については「既婚者クラブのメッセージ機能を完全解説!ライン交換できる?既読・削除できる?コツは?」をご覧ください。
5:個人情報を執拗に聞き出そうとするユーザー
以下のような行為をするユーザーには注意が必要です。
- 本名、住所、勤務先などの個人情報を執拗に聞いてくる
- SNSアカウントを教えるよう強要してくる
- 顔写真を送るよう何度も要求してくる
個人情報を悪用される危険性があるため、不審に感じたら通報を検討しましょう。
6:美人局の可能性があるユーザー
美人局(つつもたせ)とは、女性が男性を誘い出し、共謀した第三者(女性のパートナーを名乗る人物など)が金銭を脅し取る詐欺の手口です。
以下のような特徴がある場合は注意が必要です。
- やり取り開始後すぐに会いたがる
- 最初から積極的すぎる態度
- 人目につかない場所での待ち合わせを指定してくる
- ホテルなど密室での待ち合わせを提案してくる
美人局は犯罪行為であり、被害に遭う前に不審な点があれば通報しましょう。
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既婚者クラブで通報されると強制退会になる?
結論から言うと、通報されたからといって、即座に強制退会になるわけではありません。
通報を受けた後、運営が内容を確認し、会員規約に違反しているかどうかを判断します。
その結果に基づいて、適切な対応が取られる仕組みになっています。
通報が行われると、以下のような流れで処理されます。
- 通報内容を運営が確認
- 該当ユーザーの行為が会員規約に違反しているか調査
- 違反が認められた場合、警告・利用制限・強制退会などの措置を実施
既婚者クラブを運営する株式会社リンクスは24時間365日の監視体制を敷いており、通報内容に基づいて適切に対応しています。
※株式会社リンクスの詳細は「既婚者クラブの会員数・運営会社・年収分布は?独身・未婚者は利用できない?」をご覧ください。
強制退会になるケース
会員規約第11条および第13条に基づき、以下のような行為が確認された場合は、強制退会(除名)の対象となります。
<第11条【会員の削除】に該当するケース>
- 18歳未満であるにもかかわらず登録・利用した場合
- 多重登録や登録事項(性別等)に虚偽があった場合
- 他の会員や第三者を誹謗中傷・侮辱した場合
- 運営の妨害、脅迫、侮辱等があった場合
- 他の会員や第三者のプライバシーを侵害した場合
- 公序良俗や法律に反する内容を投稿した場合
- 営業目的を伴う内容を投稿した場合
<第13条【禁止事項】に該当するケース>
- 会員情報に虚偽の内容を登録した場合
- 金銭のやり取りを目的とした行為を行った場合
- 援助交際、売春、買春等の勧誘を行った場合
- 他の会員への誹謗中傷、いやがらせ、差別などを行った場合
- 他社サイトへの勧誘など営業妨害を行った場合
会員規約第13条(2)では、以下のように定められています。
上記項目のいずれかに該当した場合、当サイトは状況を判断した上で当該会員への事前の通知、承諾なく、一方的にサービスの制限又は除名による退会処分をできるものとします。その場合、サービスの制限理由又は除名理由の開示、会費の返還は一切行わないものとします。
引用:既婚者クラブの会員規約
つまり、重大な違反が確認された場合は、事前通知なしで強制退会となり、理由の開示や会費の返還も行われません。
しかし、すべての通報が強制退会につながるわけではありません。
違反の程度が軽微な場合は、以下のような段階的な措置が取られることがあります。
- 運営から警告メッセージの送付
- 一部機能の利用制限
- 一定期間のアカウント停止
ただし、警告を受けたにもかかわらず同様の行為を繰り返した場合は、強制退会の対象となる可能性が高くなります。
万が一、身に覚えのない理由で利用制限やアカウント停止を受けた場合は、既婚者クラブのお問い合わせフォームから運営に連絡しましょう。

状況を説明することで、誤解が解ける可能性があります。
ただし、会員規約第13条(2)にある通り、運営は「サービスの制限理由又は除名理由の開示」を行う義務がないため、詳細な理由が開示されない場合もあることを理解しておきましょう。
通報とブロックの違いとは?
既婚者クラブには「通報」と「ブロック」という2つの機能がありますが、それぞれ目的や効果が異なります。
両者の違いを理解して、状況に応じて適切に使い分けましょう。
通報とブロックの違いを表にまとめると、以下のようになります。
| 項目 | 通報 | ブロック |
|---|---|---|
| 目的 | 悪質なユーザーを運営に報告する | 特定の相手との関わりを断つ |
| 効果 | 運営が調査し、違反があれば警告・利用制限・強制退会などの措置 | 相手があなたのプロフィールを見れなくなり、メッセージも送れなくなる |
| 相手への通知 | なし | なし |
| 相手への影響 | 違反が認められれば処分の対象になる | 相手のアカウント自体には影響なし |
| 運営の関与 | あり | なし |
上記でも解説した通り、以下のような場合は通報機能を使いましょう。
- 業者や商業目的のユーザーを発見した
- 援助交際・パパ活目的のユーザーに遭遇した
- 既婚者ではないユーザーだと判明した
- 誹謗中傷や嫌がらせを受けた
- 美人局など犯罪の可能性がある行為を発見した
通報は、悪質なユーザーを運営に知らせることで、他の会員が同じ被害に遭うことを防ぐ効果があります。
自分だけでなく、他の会員を守るためにも、明らかな違反行為を発見した場合は積極的に通報しましょう。
そして、以下のような場合はブロック機能を使いましょう。
- マッチングしたが相性が合わないと感じた
- やり取りを終わらせたい相手がいる
- しつこくメッセージを送ってくる相手を遮断したい
- 知り合いを見つけたので関わりたくない
- 特に理由はないが、なんとなく関わりたくない
ブロックは、会員規約に違反しているわけではないが、自分が関わりたくない相手との接触を断つために使います。
※ブロック機能の詳細は「既婚者クラブでブロックされたらどうなる?確認方法は?メッセージ消えた原因?」をご覧ください。
相手のアカウント自体には影響を与えず、単純に自分と相手の間の接触を遮断する機能です。
悪質なユーザーに遭遇した場合は、通報とブロックを併用することをおすすめします。
通報だけでは、運営が対応するまでの間に相手からメッセージが届く可能性があります。
通報した後にブロックもしておけば、相手からの接触を完全に遮断できるため、より安心です。
特に、誹謗中傷や嫌がらせを受けた場合は、通報とブロックの両方を行いましょう。
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