既婚者専用マッチングアプリの「Meet(ミート)」は、2024年5月にリリースされた比較的新しいアプリですが、会員数は日に日に増加しています。
本記事では、既婚者専用マッチングアプリ専門家として活動する私・佐伯亮介が、Meetの会員数や運営会社の詳細・アプリの安全性などについて徹底解説します。
Meetの利用を検討している既婚者の方はぜひ参考にしてください。
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目次
Meetの会員数は非公開!会員の年齢層は?
既婚者専用マッチングアプリ「Meet(ミート)」の会員数は非公開となっています。
Meetの公式ホームページでも具体的な人数は明らかにされていませんが、2024年5月にリリースされた比較的新しい既婚者専用マッチングアプリであり、サービス開始以降、登録者は着実に増えている状況です。
しかし、Meetでは会員数の代わりとなる重要な指標として、アプリ内の活動量が公開されています。
Meetの公式ホームページによると、オープンから約半年で、累計メッセージ交換数は40万通を突破したとのことです(2025年9月時点)
既婚者専用マッチングアプリは、「登録者はいるが実際には動いていない」というケースも少なくありません。
しかし、Meetは短期間で40万通以上のやりとりが行われており、実際に会話が成立しているアクティブユーザーが多いアプリであることが分かります。
また、Meetの会員の年齢層は、公式に公開されているデータによると以下の通りです。

男女ともに30代・40代が中心となっており、特に女性は約8割が30〜40代です。
結婚生活がある程度落ち着き、価値観や会話を重視した出会いを求める層が多いことが、この年齢構成からも読み取れます。
以上の点から、Meetは「人がいない既婚者アプリ」ではなく、実際に使われている活気のあるマッチングアプリだと言えます。
※Meetの口コミ・評価が気になる人は「Meet(既婚者マッチングアプリ)の口コミ・評判を利用者した6人にヒアリングしてみた」をご覧ください。
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Meetの運営会社は安全?
Meetを利用するにあたり、「運営会社は本当に信頼できるのか?」「個人情報の管理は大丈夫なのか?」と不安を感じている方も多いでしょう。
結論から言うと、Meetの運営会社は信頼できると判断して問題ありません。
Meetを運営しているのは1995年7月に設立された有限会社ライズという会社です。
※2024年10月に有限会社衣裳の寿から有限会社ライズに変更しています。
運営者は田中大輔氏で、所在地は東京都新宿区西新宿6-6-2です。
有限会社ライズは、月間1万人を動員する既婚者合コン「キコンパ」の運営で有名な会社であり、既婚者向けサービスにおいて豊富な実績を持っています。

キコンパは2007年から既婚者限定の合コンパーティを開催している老舗であり、長年にわたって既婚者向けサービスを展開してきた経験とノウハウがあります。
公安委員会に届出済みの正規サービス
Meetは、インターネット異性紹介事業として公安委員会に届出を行い、正式に認められたサービスです。
Meetの届出情報は以下の通りです。
- インターネット異性紹介事業:届出済
- 受理番号:新宿警察署 30240014000
- 登録番号:新宿 24-093186
- 電気通信事業:届出済
この届出制度は「インターネット異性紹介事業を利用して児童を誘引する行為の規制等に関する法律」(通称:出会い系サイト規制法)に基づくものです。
<出会い系サイト規制法>
出会い系サイトの利用に起因した犯罪が依然として多発していたことに鑑み、平成20年に、出会い系サイト事業者に対する規制の強化等を図る改正がされました。令和元年には、成年被後見人等の権利の制限に係る措置の適正化等を図るための関係法律の整備に関する法律(令和元年法律第37号)の制定に伴い、欠格事由に係る規定が改正され、同年12月14日から施行されています。
引用:警視庁
この法律は平成15年に制定され、出会い系サイトの利用に起因する児童買春その他の犯罪から児童を保護することを目的としています。
2008年の法改正により、出会い系サイトやマッチングアプリなどのサービス運営者は都道府県公安委員会に届出を行うことが義務付けられました。
無届出でインターネット異性紹介事業を運営した者には、6か月以下の懲役または100万円以下の罰金という刑事罰も規定されています。
つまり、Meetがこの届出を行っているということは、法令を遵守した合法的なサービスであることの証明となります。
年齢確認の徹底
出会い系サイト規制法では、運営事業者に対して利用者の年齢確認を義務付けています。
法律が施行された当初はユーザーの自主申告による確認が認められていましたが、2008年の改正法施行に伴い、公的身分証明書による年齢確認が義務化されました。
Meetでは、メッセージの送信には公的身分証明書(運転免許証・マイナンバーカード・健康保険証のいずれか)による年齢確認が必須 となっており、法律に準拠した運用が行われています。
※パスポート、国際免許証、在留カード、学生証、年金手帳、マイナンバー通知カード、住民基本台帳カード、日本国外で発行された証明書による年齢認証は不可となっています。
この年齢確認の徹底により、18歳未満の利用を確実に防止し、利用者が安心してサービスを利用できる環境が整備されています。
身バレ防止機能が充実
既婚者がマッチングアプリを利用する際、最も気になるのが「身バレ」のリスクです。
Meetでは、利用者のプライバシーを守るための機能が充実しています。
- プロフィール写真のぼかし機能
- 写真の限定公開機能
- スマホアプリはなく、WEBブラウザからのみ使用可能
プロフィール写真のぼかし機能は、「ぼかしなし」「低」「中」「高」の4段階から選べます。
※以下の画像は左から順に「ぼかしなし」「低」「中」「高」を比較したものです。

写真の限定公開機能は、自分が許可した相手のみに写真を公開できる機能です。
不正利用者への対応体制
Meetでは、不正利用者やマナー違反者に対する対応体制も整っています。
無理にやりとりを続ける必要はなく、相手に通知されることなくブロック機能や通報機能を利用できます。
その後は運営が状況を確認し、適切に対応する旨がMeetの公式ホームページには記載されています。
また、Meetでは浮気(不倫)行為、援助交際、性行為を目的とした利用は固くお断りしていると以下のように公式ホームページで明記されており、健全な出会いの場を提供するという姿勢が伺えます。
※「セカンドパートナーは浮気・不倫ですか?法的視点からわかりやすく解説」もぜひ参考にしてください。
Q:このサービスは不倫を助長するものですか?
A:いいえ、不倫を目的としたサービスではありません。公序良俗に反する行為や、他の利用者が不快に感じる行動をされる方のご利用はお断りしております。
注意点:個人情報保護の認定マークは未取得
一方で、注意すべき点もあります。
Meetは、大手の既婚者マッチングアプリが取得しているような個人情報保護の認定マーク(JAPHICマークなど)は未取得のようです。

個人情報保護の認定マークとは、第三者機関による審査を通過し、個人情報の適切な取り扱いが認められた事業者に付与されるものです。
この点については、今後の運営体制の強化が期待されます。
とはいえ、公安委員会への届出を行い、法令に準拠した年齢確認を実施している点から、基本的な安全対策は講じられていると言えます。
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Meetの料金プランは?
Meetでは、女性会員はすべての機能を無料で利用できます。
登録からプロフィール閲覧、いいね、マッチング、メッセージのやりとりまで、一切費用がかかりません。
※「Meetのマッチングの仕組みを完全解説!メッセージをするには課金が必要!」もぜひ参考にしてください。
女性が完全無料で利用できるのは、既婚者マッチングアプリでは一般的な仕組みですが、気軽に始められる点は大きなメリットと言えます。
一方で、男性会員は、マッチングまでは無料で利用できますが、メッセージのやりとりをするには有料プランへの加入が必要です。
Meetの男性向け料金プランは以下の通りです。
| プラン | 通常料金(税込) | 1ヶ月あたり |
|---|---|---|
| 1ヶ月プラン | 9,780円 | 9,780円 |
| 3ヶ月プラン | 23,340円 | 7,780円 |
| 6ヶ月プラン | 34,680円 | 5,780円 |
| 12ヶ月プラン | 45,360円 | 3,780円 |
長期プランになるほど1ヶ月あたりの料金がお得になる仕組みです。
12ヶ月プランなら1ヶ月あたり3,780円と、1ヶ月プランと比較して約61%も安くなります。
※「Meetの料金と支払い方法は?有料会員になるとできることまとめ」もぜひ合わせてご覧ください。
料金支払い方法はクレジットカード決済・Paidy(ペイディ)・銀行振込の3種類です。
「まずはどんな人がいるか見てみたい」という方は、Meetに無料登録して雰囲気を確かめてから有料プランへの加入を検討するのがおすすめです。
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Meetだけでなく、他の既婚者専用マッチングアプリも併用しよう!
Meetは使いやすく魅力的な既婚者専用マッチングアプリですが、理想のお相手と出会う確率を高めるためには、複数の既婚者専用マッチングアプリを併用することをおすすめします。
ここでは、アプリを併用すべき理由と、Meet以外のおすすめ既婚者専用マッチングアプリを紹介します。
理由その1:出会いの母数が増える
アプリによって登録している会員層が異なるため、複数のアプリを使うことで出会える人の母数が大幅に増えます。
Meetは2024年5月にリリースされた比較的新しいアプリのため、老舗のアプリと比べると会員数はまだ発展途上です。
※「既婚者マッチングアプリの会員数まとめ!会員数を公開しているのは3社のみ」もぜひ参考にしてください。
他のアプリと併用することで、出会いのチャンスを最大化できます。
理由その2:アプリごとに会員層が異なる
既婚者専用マッチングアプリは、それぞれ特徴や強みが異なり、集まる会員層も違います。
例えば、真剣な出会いを求める人が多いアプリ、カジュアルな関係を求める人が多いアプリなど、アプリによって雰囲気が異なります。
複数のアプリを試すことで、自分に合った雰囲気のアプリを見つけやすくなります。
理由その3:女性は無料で使えるアプリが多い
既婚者専用マッチングアプリは、女性が完全無料で使えるものがほとんどです。
女性の方は複数のアプリに登録しても費用がかからないため、積極的に併用することをおすすめします。
男性の場合も、まずは無料登録でどんな女性がいるか確認してから、課金するアプリを決めるという使い方ができます。
Meetと併用するなら、既婚者専用マッチングアプリの中でも特に人気が高い「ヒールメイト(Healmate)」がおすすめです。

ヒールメイトは「心の癒しを求める大人のためのマッチングサービス」をコンセプトにしており、会員数は50万人を突破・会員の約半分が女性なので、かなりマッチングがしやすいです。
JAPHICマーク(個人情報保護の認定マーク)を取得しており、セキュリティ面でも安心して利用できます。
ヒールメイトもMeetと同様にマッチングまでは無料で使用できます。
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