既婚者専用マッチングアプリ「Meet(ミート)」は、2024年5月にリリースされた比較的新しいサービスです。
なので、「Meetって実際どうなの?」「本当に出会えるの?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。
そこで本記事では、既婚者専用マッチングアプリ専門家として活動する私・佐伯亮介が、実際にMeetを利用した6人の方にヒアリングを実施し、リアルな口コミ・評判を集めました。
良い口コミだけでなく、悪い口コミも包み隠さず紹介しますので、Meetへの登録を検討している方はぜひ参考にしてください。
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目次
既婚者専用マッチングアプリ「Meet」とは?
Meet(ミート)は、2024年5月にリリースされた既婚者専用のマッチングアプリです。
※「マッチングアプリでセカンドパートナーは簡単に見つかる!無料は?アプリのおすすめ・口コミは?」もぜひ参考にしてください。
運営会社は有限会社ライズで、2007年から既婚者合コン「キコンパ」を運営している老舗企業です。

Meetの特徴は、Tinder(ティンダー)のようなスワイプ方式を採用している点です。
以下のように表示された相手のプロフィールカードを「いいね」か「スキップ」で振り分けていき、お互いに「いいね」を送り合うとマッチングが成立します。
※詳しくは「Meetに検索機能はあるが会員は一覧で表示されない!スワイプ式のマッチングアプリです」をご覧ください。

また、MeetはWEBブラウザ専用のサービスで、スマホアプリは提供されていません。
ホーム画面にアプリアイコンが表示されないため、家族や配偶者にバレにくいというメリットがあります。
さらに、プロフィール写真に4段階のぼかしを入れられる機能や、限定公開機能など、身バレ対策も充実しています。
「既婚者向けのマッチングアプリを使いたいけど、バレるのが怖い」という方にも安心して利用できるサービスと言えます。
身バレ対策が充実していて安心して利用できます。今すぐ無料登録してMeetを始めてみましょう👇
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Meetの口コミ・評判を利用者した6人にヒアリングしてみた
ここからは、実際にMeetを利用した6人の方にヒアリングした口コミ・評判を紹介します。
良い口コミと悪い口コミに分けて、それぞれ3つずつ紹介していきます。
※名前はすべて仮名です。
Meetの良い口コミ・評判
まずは、Meetの良い口コミ・評判からご紹介します。
「スワイプ式だから通勤時間にサクサク使える」(30代・男性・清水さん)
他の既婚者アプリも使ったことがあるんですが、Meetはスワイプ式なので操作がめちゃくちゃ楽です。
通勤電車の中で片手でサクサク使えるのがいいですね。
一覧から選ぶタイプだと、どうしても比較して迷っちゃうんですけど、Meetは「あり」か「なし」かを直感で決めるだけなので、変に悩まなくて済みます。忙しい既婚者には合ってると思いますよ。

「ぼかし機能があるから安心して登録できた」(40代・女性・山本さん)
正直、顔写真を載せるのがすごく怖かったんです。知り合いに見つかったらどうしようって。
でもMeetは写真にぼかしを入れられるし、特定の人にだけ写真を公開する設定もできるので、思い切って登録できました。
実際に使ってみたら、同じようにぼかしを入れてる人も多くて安心しました。お互い様って感じで、変に詮索されることもなかったです。
※身バレ機能の詳細については後ほど詳しく解説します。

「女性が無料だからか、女性会員が意外と多い印象」(30代・男性・桑原さん)
リリースしたばかりのアプリって、だいたい男ばっかりで全然マッチングしないイメージだったんですけど、Meetは思ったより女性会員がいました。女性が完全無料だからですかね。
僕は東京住みなんですが、毎日スワイプしても新しい人が出てくるので、会員数はそこそこいるんじゃないかと思います。2週間で3人とマッチングできたので、個人的には満足してます。

Meetの悪い口コミ・評判
続いて、Meetの悪い口コミ・評判をご紹介します。
「地方だと会員が少なすぎる」(40代・男性・黒木さん)
僕は福井県に住んでるんですが、正直かなり厳しいです。
検索条件を福井だけに絞ると、1日で「いいね」できる人がいなくなることもあります。
仕方なく隣の県まで範囲を広げてますけど、実際に会うとなるとハードルが高いですよね。
東京や大阪など、都会の人にはいいアプリかもしれませんが、地方民には向いてないかなと感じました。

「検索条件が少なすぎて好みの人を探しにくい」(30代・女性・後藤さん)
年齢と地域しか検索条件を絞り込めないのが不満です。
他の既婚者専用マッチングアプリだと体型とか年収とか、もっと細かく条件を設定できるじゃないですか。
Meetはとりあえず表示された人を「いいね」か「スキップ」するしかないので、好みじゃない人もたくさん見なきゃいけないのがちょっと面倒。
プロフィールを開いてみたら全然タイプじゃなかった、みたいなことが結構あります。

「いいねの取り消しができないのが困る」(40代・男性・安田さん)
操作ミスで間違えて「いいね」しちゃったことがあるんですけど、取り消しができないんですよね。
スワイプ式だからサクサク操作できる反面、うっかりミスも起きやすいです。
相手からいいねが返ってきたらマッチングしちゃうので、気まずいなと思いながらブロックしました。
取り消し機能か、せめて確認画面があればいいのにと思います。

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Meetの身バレ防止機能を詳しく解説
口コミでも好評だったMeetの身バレ防止機能について、詳しく解説します。
Meetには主に以下の2つの身バレ防止機能が用意されています。
- プロフィール写真のぼかし機能
- 写真の限定公開機能(ギャラリー機能)
それぞれ詳しく解説していきます。
プロフィール写真のぼかし機能
Meetでは、プロフィール写真に4段階(ぼかしなし・低・中・高)のぼかしを入れることができます。
※以下の画像は左から順に「ぼかしなし」「低」「中」「高」を比較したものです。

ぼかしの強度は自分で調整できるため、「顔の雰囲気だけわかる程度にしたい」「しっかりぼかして誰だかわからないようにしたい」など、自分の希望に合わせて設定できます。
「顔写真を載せるのが怖い」という方でも、安心して利用を始められる機能と言えるでしょう。
写真の限定公開機能(ギャラリー機能)
Meetには、許可した相手にだけ写真を公開できる「ギャラリー機能」があります。
プロフィール編集画面では、全員に公開される「プロフィール写真」とは別に、「ギャラリー」を設定できます。

ギャラリーに登録した写真は、自分が許可した相手にだけ表示される仕組みです。
ギャラリーの閲覧を許可する手順ですが、まずは相手のプロフィール詳細画面を開きます。そして、右上にある「︙」(点3つ)ボタンをクリックします。

すると、「ギャラリーの閲覧を許可する」というボタンが表示されるので、それをクリックするだけです。

この機能を使えば、プロフィール写真はぼかしを入れた状態にしておき、マッチングしてメッセージのやりとりをした相手にだけ、ぼかしなしの写真を見せるという運用ができます。
「不特定多数に顔を見られたくない」「信頼できる相手にだけ写真を見せたい」という方におすすめの機能です。
Meetの料金プラン・支払い方法は?
まず前提として、女性会員はすべての機能を無料で利用できます。
会員登録からプロフィール作成、いいね、マッチング、メッセージのやりとりまで、一切費用がかかりません。
男性会員がマッチングした相手とメッセージのやりとりをするには、有料プランへの加入が必要です。
Meetの男性向け料金プランは以下の通りです。
| プラン | 通常料金(税込) | 1ヶ月あたり |
|---|---|---|
| 1ヶ月プラン | 9,780円 | 9,780円 |
| 3ヶ月プラン | 23,340円 | 7,780円 |
| 6ヶ月プラン | 34,680円 | 5,780円 |
| 12ヶ月プラン | 45,360円 | 3,780円 |
長期プランになるほど1ヶ月あたりの料金がお得になる仕組みです。
12ヶ月プランなら1ヶ月あたり3,780円と、1ヶ月プランと比較して約61%も安くなります。
ただし、Meetが自分に合っているかどうかは実際に使ってみないとわかりません。
まずは1ヶ月プランで試してみて、「自分に合っている」と感じたら長期プランに切り替えるのがおすすめです。
そして、Meetの支払い方法は以下の3種類から選べます。
| 支払い方法 | 利用開始 | 課金方式 |
|---|---|---|
| クレジットカード | 決済完了後すぐ | 自動継続課金 |
| 銀行振込 | 1〜3営業日後 | 都度課金(買い切り) |
| Paidy(ペイディ) | 決済完了後すぐ | 自動継続課金 |
すぐに利用を開始したい方は、クレジットカードかPaidy(ペイディ)がおすすめです。
銀行振込は入金確認に1〜3営業日かかりますが、自動更新されない「買い切り」タイプなので、「自動更新を避けたい」という方に向いています。
なお、家族や配偶者にバレたくない方は、共有していないクレジットカードを使うか、Paidyでコンビニ払いを選択するとよいでしょう。
Meetの料金や支払い方法について詳しく知りたい方は「Meetの料金と支払い方法は?有料会員になるとできることまとめ」をご覧ください。
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Meetの会員数や年齢層は?
Meetは会員数を公式に公開していません。
ただし、公式ホームページでは「やりとり数40万通突破」と発表されています。

2024年5月にリリースされたばかりの新しいサービスであることを考えると、順調に会員数を伸ばしていると言えるでしょう。
口コミでも「思ったより女性会員がいた」「毎日スワイプしても新しい人が出てくる」という声があり、特に都市部では一定の会員数がいることがうかがえます。
※「既婚者マッチングアプリの会員数まとめ!会員数を公開しているのは3社のみ」もぜひ参考にしてください。
一方で、「地方だと会員が少ない」という声もあったため、お住まいの地域によっては会員数が物足りないと感じる可能性もあります。
Meetは男女ともに無料で会員登録できるので、気になる方は以下のボタンから実際に登録して、お住まいの地域にどのくらい会員がいるか自分の目で確かめてみるのが早いです。
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年齢層は30代・40代が中心
Meetの年齢層は以下の通りとなっており、30代・40代が中心です。

既婚者専用マッチングアプリという性質上、20代の会員は少なく、落ち着いた大人の出会いを求める方が多い傾向にあります。
「同年代のお相手を探したい」という30代・40代の方には、ぴったりのアプリと言えるでしょう。
Meetの会員数や運営会社についてさらに詳しく知りたい方は「Meet(既婚者マッチングアプリ)の会員数は?運営会社は安全?徹底調査してみた」をご覧ください。
Meetでマッチングするための5つのコツ
「Meetに登録したけど、なかなかマッチングしない」という方のために、マッチング率を上げるコツを5つご紹介します。
1:プロフィール写真にこだわる
Meetに限らず、マッチングアプリにおいて、プロフィール写真は最も重要な要素です。
特にMeetはスワイプ方式のため、写真の第一印象で「いいね」か「スキップ」かを判断されてしまいます。
マッチング率を上げるためには、以下のポイントを意識しましょう。
- 清潔感のある写真を選ぶ
- 自然な笑顔の写真を使う
- 明るい場所で撮影した写真を選ぶ
- 複数枚の写真を登録する
ぼかし機能を使う場合でも、雰囲気が伝わる写真を選ぶことが大切です。
暗い写真や無表情の写真、画質が荒い写真は避けましょう。
2:自己紹介文を充実させる
写真の次に重要なのが自己紹介文です。
スワイプで気になった相手は、プロフィール詳細を開いて自己紹介文を読みます。
ここで「この人とメッセージしてみたい」と思わせることができれば、マッチング率は大きく上がります。
自己紹介文には以下の内容を盛り込むとよいでしょう。
- 簡単な自己紹介(年代、住んでいるエリアなど)
- 仕事の内容(詳しく書きすぎない程度に)
- 趣味や休日の過ごし方
- どんな出会いを求めているか
- どんな人と会いたいか
長すぎると読まれないため、200〜300文字程度にまとめるのがおすすめです。
3:毎日ログインしていいねを送る
Meetでは、1日に送れる「いいね」の数が10回までと決まっています。
マッチングのチャンスを増やすためには、毎日ログインして「いいね」を送ることが大切です。
「いいね」の上限は毎日0時にリセットされるため、使い切らないともったいないです。
忙しくても、通勤時間やスキマ時間を使って毎日チェックする習慣をつけましょう。
4:検索条件を広げてみる
Meetで設定できる検索条件は以下の通り、「年齢」と「地域」の2つだけです。

なかなかマッチングしない場合は、検索条件を広げてみることをおすすめします。
例えば、年齢の範囲を広げたり、隣の都道府県まで地域を広げたりすることで、表示される相手の数が増え、マッチングのチャンスも広がります。
「この条件じゃないとダメ」と決めつけず、柔軟に条件を見直してみましょう。
5:いいねが来たら早めに返す
相手から「いいね」が届いたら、できるだけ早く確認して「いいね」を返しましょう。
時間が経つと相手の熱量が下がってしまい、せっかくのマッチングのチャンスを逃してしまう可能性があります。
なお、男性が相手からの「いいね」を確認するには有料プランへの加入が必要です。
本気で出会いたい方は、有料プランに加入して「いいね」を見逃さないようにしましょう。
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Meetに足あと機能はない?
結論から言うと、Meetに足あと機能はありません。
足あと機能とは、自分のプロフィールを閲覧した相手がわかる機能のことです。
既婚者クラブやヒールメイトなど、他の既婚者専用マッチングアプリには足あと機能が搭載されているものもあります。
※「既婚者クラブ・ヒールメイト・カドルの比較完全版!あなたにピッタリのおすすめがわかる!」もぜひ参考にしてください。
足あと機能があると、「自分に興味を持ってくれた人」がわかるため、効率的にアプローチできるメリットがあります。
Meetに足あと機能がないのは、スワイプ方式を採用しているためです。
一覧検索型のアプリでは、気になる相手のプロフィールを自由に見に行くことができるため、「誰が自分のプロフィールを見たか」を記録する足あと機能が成り立ちます。
一方、スワイプ方式のMeetでは、ランダムに表示されるプロフィールカードを「いいね」か「スキップ」で振り分けていく仕組みです。
自分から特定の相手を探して見に行くという概念がないため、足あと機能は搭載されていません。
自分に興味を持ってくれた人を知る方法
Meetで自分に興味を持ってくれた人を知る方法は、相手からの「いいね」を確認することです。
画面下部のメニューにある「相手から」タブをタップすると、自分に「いいね」を送ってくれた相手を確認できます。

しかし、上記でも解説した通り、男性会員がいいねしてくれた女性会員を確認するには、有料プランへの加入が必要です。
女性会員は無料で確認できます。
Meetの足あと機能についてもっと詳しく知りたい方は「Meetに足あと機能はない!自分に興味を持ってくれた人を知る方法は?」をご覧ください。
Meetににサクラや業者はいる?
結論から言うと、Meetにサクラはいませんが、業者が紛れ込んでいる可能性はゼロではありません。
まずは、サクラと業者の違いについて理解しておきましょう。
サクラと業者の違い
サクラとは、運営会社が雇う偽ユーザーのことです。
主な目的は、会員数を増やしてアプリが活発に見えるようにしたり、メッセージのやりとりを長引かせて課金につなげたり、実在しない相手に期待を持たせて男性会員を引き留めたりすることです。
サクラの特徴としては、美男美女や高スペックなど魅力的すぎるプロフィール、会話は続くが実際に会おうとしない、活動はアプリ内のみに限定、といった点が挙げられます。
それに対して業者とは、外部から入り込む悪質ユーザーのことです。
主な目的は、他サービスや別サイトへ誘導する、個人情報を集める、詐欺行為や金銭目的、宣伝・勧誘活動などです。
業者の特徴としては、男女問わず存在する、プロフィール内容が曖昧または不自然、すぐにLINE交換など外部へ誘導しようとする、といった点が挙げられます。

Meetにサクラがいない理由
Meetにサクラがいないと言える理由は、サクラを雇うメリットがないからです。
サクラは主に、メッセージ1通ごとに課金が発生する「従量課金制」のアプリで使われる手法です。
メッセージのやりとりを長引かせることで、ユーザーに多くの課金をさせることができるからです。
しかし、Meetは月額定額制のアプリで、有料プランに加入すればメッセージは送り放題です。
メッセージを長引かせても運営の利益にはつながらないため、サクラを雇う意味がありません。
また、Meetの運営会社である有限会社ライズは、2007年から既婚者合コン「キコンパ」を運営している老舗企業です。
長年の実績がある企業がサクラを雇って信用を落とすリスクを冒すとは考えにくいです。
業者がいる可能性はゼロではない
一方、業者についてはMeetに限らず、どのマッチングアプリにも紛れ込んでいる可能性があります。
業者は運営会社とは無関係に、一般ユーザーを装って登録してくるため、完全に排除することは難しいのが現状です。
Meetでは、本人確認や監視体制を整えて業者対策を行っていますが、それでもすり抜けてくる業者がいる可能性は否定できません。
業者に騙されないためには、以下のポイントに注意しましょう。
- プロフィール写真がモデルや芸能人のように美しすぎる
- プロフィール内容が曖昧で具体性がない
- マッチング後すぐにLINE交換を求めてくる
- 外部サイトのURLを送ってくる
- 投資や副業の話を持ちかけてくる
- 会話がかみ合わない、定型文のような返信が多い
このような特徴に当てはまる相手には注意が必要です。
不審なユーザーを見つけた場合は、やりとりを中断し、運営に通報・ブロックしましょう。
通報・ブロック機能で安心して利用できます。今すぐ無料登録してMeetを始めてみましょう👇
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Meetを使うと不倫になる?
「Meetを使ったら不倫になるの?」と不安に感じている方もいるかもしれません。
ここでは、不倫の法的な定義とMeetの利用目的について解説します。
※「セカンドパートナーは浮気・不倫ですか?法的視点からわかりやすく解説」もぜひ参考にしてください。
不倫(不貞行為)の法的定義
法律上、不倫は「不貞行為」と呼ばれ、配偶者以外の異性と性的関係を持つことを指します。
つまり、法的に不倫と認められるためには、肉体関係があることが条件となります。
マッチングアプリに登録しただけ、メッセージのやりとりをしただけ、食事に行っただけでは、法的には不貞行為とは認められません。
ただし、肉体関係がなくても、配偶者に精神的な苦痛を与えた場合は慰謝料請求の対象となる可能性があるため、注意が必要です。
Meetは「健全な交流」を目的としたサービス
Meetの公式ホームページには、利用目的について以下のように記載されています。
健全な目的以外での利用禁止
当サービスは、健全な交流を目的としています。性的目的や違法行為、他人を誹謗中傷する行為など、秩序を乱す行為は禁止します。
引用:Meetの公式ホームページ
つまり、Meetは性的な目的ではなく、あくまで「健全な交流」を目的としたサービスであるということです。
既婚者同士が心の通じ合うパートナー(セカンドパートナー)を探したり、同じ境遇の人と悩みを共有したり、日常にない刺激や癒しを求めたりすることは、Meetの利用目的として認められています。
※「セカンドパートナーとは?意味・定義は?どんな関係性ですか?超わかりやすく解説」もぜひ参考にしてください。
しかし、実際にどのような関係を築くかは利用者次第です。
肉体関係を持てば法的に不貞行為となり、配偶者から慰謝料を請求されるリスクがあります。
また、肉体関係がなくても、配偶者にアプリの利用が発覚した場合、夫婦関係に影響を及ぼす可能性があることは理解しておきましょう。
Meetを利用する際は、法的なリスクや家庭への影響を十分に理解した上で、自己責任で利用することが大切です。
こんな人にはMeetがおすすめ
ここまでの内容を踏まえて、Meetがおすすめな人の特徴をまとめます。
スキマ時間で手軽に使いたい人
Meetはスワイプ方式を採用しているため、片手でサクサク操作できます。
一覧検索型のアプリだと、たくさんの候補の中から自分で相手を選ぶ必要がありますが、Meetは表示されたプロフィールを「いいね」か「スキップ」で振り分けるだけなので、自分で探す手間がかかりません。
通勤時間や休憩時間などのスキマ時間で、直感的にサクサク使えるのがMeetの魅力です。
「忙しくてじっくりアプリを使う時間がない」「いちいち検索して選ぶのが面倒」という方には、Meetがぴったりです。
身バレが心配な人
上記でも解説した通り、Meetは身バレ対策が充実しています。
プロフィール写真に4段階のぼかしを入れられる機能や、許可した相手にだけ写真を公開できるギャラリー機能など、安心して利用できる仕組みが整っています。
また、WEBブラウザ専用のサービスでスマホアプリがないため、ホーム画面にアイコンが表示されず、家族や配偶者にバレにくいというメリットもあります。
「既婚者アプリを使いたいけど、バレるのが怖い」という方におすすめです。
30代・40代のお相手を探している人
Meetの会員層は30代・40代が中心で、女性会員の約8割が30代〜40代となっています。
同年代の落ち着いた大人の出会いを求めている方には、相性の良いアプリと言えるでしょう。
「20代が多いアプリは気が引ける」「同年代の既婚者と出会いたい」という方にはMeetがおすすめです。
シンプルな料金体系を求める人
Meetの料金プランは非常にシンプルで、1ヶ月・3ヶ月・6ヶ月・12ヶ月の4種類のみです。
他のアプリのように複数のオプションや追加課金がないため、「料金体系がわかりにくいのは嫌だ」「シンプルに使いたい」という方に向いています。
都市部に住んでいる人
口コミでもあったように、Meetは都市部では会員数が多い一方、地方では会員数が少ない傾向があります。
※これはMeetに限った話ではありません。他の既婚者専用マッチングアプリにもあてはまります。
東京・大阪・名古屋・福岡などの都市部やその周辺に住んでいる方であれば、十分にマッチングのチャンスがあるでしょう。
一方、地方にお住まいの方は、会員数の多いヒールメイトや既婚者クラブとの併用を検討するのもおすすめです。
※ヒールメイトについて詳しく知りたい人は「既婚者マッチングアプリヒールメイトの口コミ・体験談・評判は?取材でヒールメイトを完全解説!」をご覧ください。
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