カドルでマッチングしない・出会えない理由13個と出会いに繋げるコツ5つをご紹介

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カドルはマッチングしない・出会えないという噂もありますが、本当なのでしょうか?

結論から言うと、カドルは正しく使えばマッチングしない・出会えないということはありません。

今回は、既婚者専用マッチングアプリ専門家である私:佐伯亮介が、カドルはマッチングしない・出会えないという噂について徹底解説し、出会いに繋げるコツもご紹介していきます。

マッチングしない理由と出会いのコツを詳しく知りたい方は、このまま読み進めてください。

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目次

カドルでマッチングしない・出会えない理由13選

カドルで「マッチングしない」「出会えない」と感じている人は、いくつかの共通した原因があることが多いです。

ここでは、マッチングや出会いに繋がらない主な理由13個を詳しく解説します。

1:プロフィール写真が魅力的でない

マッチングアプリにおいて、プロフィール写真は第一印象を決める最も重要な要素です。

カドルは既婚者専用マッチングアプリという特性上、身バレを避けたい気持ちは理解できますが、以下のような写真はマッチング率を大きく下げてしまいます。

  • 画質が粗い、暗い、不鮮明な写真
  • 極端にぼかしが濃すぎて雰囲気が全く伝わらない写真
  • 自宅や職場など身バレしやすい背景が写り込んでいる写真
  • 数年前の古い写真を使っている
マッチング率を大きく下げる写真の特徴

カドルには誰でも見られるプロフィール写真と、公開相手を自分で選べるギャラリー機能があります。

※カドルのプロフィール機能の詳細は「カドルのプロフィール・マッチング写真はぼかし可能?例文は?見れない場合はどうすればいい?」をご覧ください。

カドル利用者の中には、プロフィールには後ろ姿や横顔のシルエット、趣味が伝わる写真などを設定し、顔写真はギャラリーに登録するという使い方をしている人もいます。

身バレを防ぎつつも、明るい場所で撮影した雰囲気の伝わる写真を選ぶことで、相手に安心感を与えることができます。

※カドルでできるその他の身バレ対策を知りたい人は「カドルでログインはバレる?身バレ対策は?シークレットモードとは?」をご覧ください。

プロフィール写真の重要性が分かったところで、今すぐカドルを始めてみましょう👇

2:自己紹介文が薄い・テンプレート的

プロフィールの自己紹介文が「よろしくお願いします!」だけだったり、ありきたりな内容だけでは、相手の興味を引くことができません。

マッチングするには、以下のような工夫をすることが重要です。

  • 趣味や好きなことが書かれていない
  • どんな出会いを求めているか明記されていない
  • 自分の人となりが全く伝わらない
  • コピペしたような定型文
  • ギャラリーに顔写真があることを明記していない

カドルではプロフィール写真に顔写真を載せない人が多いため、文章で安心感を判断する傾向が強いです。

プロフィール文の重要度は他のマッチングアプリより高く、丁寧さと誠実さが伝わる文章を書くことが、マッチング率を大きく左右します。

3:LIKE(いいね)を送る数が少なすぎる

カドルでマッチングするためには、まず相手にLIKE(いいね)を送る必要があります。

※カドルのLIKE機能の詳細は「カドルのいいねを徹底解説!相手からのいいねは確認できる?1日何回まで?」をご覧ください。

しかし、LIKEを送る数が少なすぎると、当然マッチングの機会も減ってしまいます。

「LIKEを送っても返ってこない」と諦めて、数人にしか送っていない方も多いのですが、マッチング率を上げるためにはある程度の数を送ることが必要です。

4:ターゲットを絞りすぎている

年齢や条件を厳しく設定しすぎていると、マッチングの機会を自ら減らしていることになります。

カドルでは既婚者同士という特性上、多くのユーザーが顔写真をぼかしていたり、顔写真はプロフィールには載せずギャラリーのみに登録していたりするため、外見だけで判断することは困難です。

見た目の条件を厳しくしすぎるよりも、プロフィール文の内容や雰囲気、価値観の合いそうな相手に幅広くアプローチすることで、マッチングの可能性が広がります。

条件を少し緩めて、まずはメッセージのやり取りから相手を知っていくことを検討しましょう。

5:最初のメッセージが工夫されていない

マッチング後の最初のメッセージも重要です。

「はじめまして!」や「よろしくお願いします!」だけの定型文では、相手の返信意欲を引き出せません。

相手のプロフィールをしっかり読んで、共通点や気になった部分に触れながらメッセージを送ることで、返信率は大きく向上します。例は以下です。

「はじめまして!プロフィールを見て、映画がお好きとのことで興味を持ちました。私も休日はよく映画を観ています!最近は何か見ましたか?よかったらお話しできると嬉しいです!」

このように、相手のプロフィールに書かれている趣味や興味に触れることで、「ちゃんとプロフィールを読んでくれている」という好印象を与え、会話のきっかけも作ることができます。

残りの理由も読んで完璧にしたい方は読み進めてください。

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6:アプリを使う時間帯が悪い

カドルは既婚者専用マッチングアプリという特性上、ユーザーがアクティブになる時間帯はある程度限られています。

早朝や深夜など、多くの人が活動していない時間帯にだけログインしていると、マッチングの機会を逃している可能性があります。

昼休みや夜の時間帯など、ユーザーが多くアクティブになる時間を狙ってログインすることで、マッチング率を高めることができます。

実際に、私が既婚者専用マッチングアプリ利用者300人に行ったアンケート調査では、以下のような結果が得られました。

「どの時間帯にログインすることが多いですか?」(複数回答可)

「どの時間帯にログインすることが多いですか?」のアンケート調査結果

以上の結果から、最もユーザーがアクティブになるのは夜の21:00〜23:00と昼の12:00〜14:00であることがわかります。

特に既婚者の場合、家族が寝静まった後の夜の時間帯や、仕事の合間である昼休みにアプリをチェックする傾向が強いです。

この時間帯にログインしてLIKEを送ったり、メッセージに返信したりすることで、相手の目に留まりやすくなり、マッチング率や返信率の向上が期待できます。

逆に、早朝や深夜はユーザー数が少ないため、この時間帯だけにログインしていると、せっかくのマッチングチャンスを逃している可能性があります。

※カドルについてもっと詳しく知りたい人は「既婚者マッチングアプリカドルとは?評判・口コミ・レビューを利用者に聞いてみた」をご覧ください。

7:会話が一方通行になっている

マッチング後、自分のことばかり話していたり、逆に質問ばかりで尋問のようになっていたりすると、会話は長続きしません。

相手の話にしっかり反応しながら、自然な会話のキャッチボールを心がけることが大切です。

<NG例:質問ばかりで尋問のようになっている>

「休日は何してますか?」「趣味は何ですか?」「好きな食べ物は何ですか?」「仕事は何時に終わりますか?」

このように質問を連続で投げかけると、相手は尋問されているような気分になり、返信意欲が下がってしまいます。

<OK例:会話のキャッチボールができている>

相手:「休日はカフェ巡りが好きです」

あなた:「カフェ巡りいいですね!僕も最近、落ち着いた雰囲気のカフェを探すのにハマっています笑 おすすめのお店とかありますか?」

このように、相手の回答に対してまず共感や反応を示し、そこから自然に質問へと繋げることで、会話が弾みやすくなります。

また、自分のことばかり一方的に話すのもNGです。

<NG例:自分の話ばかりになっている>

「私は映画が好きで、週に3本は観ます!最近観たのは〇〇と〇〇で、特に○○は感動しました!監督の演出が素晴らしくて、主演俳優の演技も良くて・・・」

相手が返信しづらい長文の独り語りは避け、適度に相手の意見や感想を聞く姿勢を持つことが、良好な関係を築くコツです。

映画

8:会うタイミングを逃している

メッセージのやり取りが長すぎると、かえって会うタイミングを逃してしまうことがあります。ある程度会話が盛り上がったら、自然な流れで会う提案をすることも重要です。

逆に、マッチング直後にすぐ会おうとするのも警戒されます。適切なタイミングを見極めることがポイントです。

自然にデートへつなげるおすすめの誘い方は以下の2つです。

食べ物・カフェ・お酒の話題から誘う

食やカフェ・お酒といった話題は日常になじみがあり、男女どちらも話しやすいため、もっとも自然にデートへつなげられるテーマです。

やり取りが盛り上がってきたタイミングで、少しだけ具体的な話に寄せていくことで、違和感なく誘う流れが作れます。メッセージ例は以下です。

男性「焼肉好きなんですね!僕も好きでよく行きます。良かったら、今度〇〇っていう有名な焼肉店行きませんか?」

女性「いいですね!ぜひ行きたいです!」

映画の話題から誘う流れ

映画が趣味の相手であれば、この話題はデートに発展させやすい鉄板ジャンルです。

作品の話から「どこで観ているか」という場所の話に移ると、自然と会う約束に持っていきやすくなります。メッセージ例は以下です。

男性「今やってる〇〇って映画、僕も気になってます。普段はどのあたりで映画見ますか?」

女性「映画は渋谷で見ること多いです!」

男性「渋谷ならランチの店も多いですよね。良かったら映画の話しながら、お昼ご一緒しませんか?」

女性「ぜひぜひ!」

9:返信が遅すぎる、または早すぎる

返信が遅すぎると相手の興味が薄れ、早すぎると重たい印象を与えてしまいます。

相手のペースに合わせた適度な頻度でやり取りを続けることが、関係を発展させるコツです。

10:ネガティブな内容が多い

「家庭がうまくいっていない」「寂しい」など、ネガティブな内容ばかりをプロフィールに書いていると、相手に重い印象を与えてしまいます。

以下のように、前向きで明るい雰囲気を感じさせるプロフィールの方が、マッチング率は高くなります。

はじめまして!気の合う方と、お互いの生活を大切にしながら、楽しくお話しできたら嬉しいです。

趣味はカフェ巡りと映画鑑賞で、休日はのんびり過ごしています。

無理のないペースで、自然体でやり取りできる関係を希望しています。よろしくお願いします。

11:求める条件が厳しすぎる

「週に何回も会える人」「すぐに体の関係を持てる人」など、あまりにも一方的な条件を提示していると、敬遠されてしまいます。

お互いを尊重し合える関係を築きたいという姿勢を示すことが、良い出会いに繋がります。

12:競合が多いエリア・時期に活動している

カドルの会員数は100万人を超えていますが、当然エリアによって差はあります。

※「カドルの会員数・年齢層は?運営会社はThirdPlace株式会社?徹底調査してみた」もぜひ合わせてご覧ください。

都市部では多くのユーザーがいる一方で、競争も激しくなります。地方では利用者が少ないため、マッチングの機会自体が限られることもあります。

また、年末年始や大型連休など、家族と過ごす時間が増える時期は、アプリの活動が全体的に減少する傾向があります。

13:無料会員のままメッセージを送っていない

カドルでは、男性はCuddle GOLDという有料会員に加入しないとメッセージのやり取りができません。

無料会員のままでは、マッチングしても関係を発展させることができないため、本気で出会いを求めるなら有料会員への登録が必須です。

Cuddle GOLDの料金は以下の通りです(税込価格)

  • 1ヶ月プラン:9,980円
  • 3ヶ月プラン:7,980円/月(一括23,940円)
  • 6ヶ月プラン:5,980円/月(一括35,880円)
  • 12ヶ月プラン:3,980円/月(一括47,760円)

3・6・12ヶ月プランは一括払いのみなのでご注意ください。月ごとの支払いはできません(以下同様)

次は出会いに繋げるコツを学びましょう。

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カドルでマッチング・出会いに繋げるコツ5つ

ここからは、既婚者専用マッチングアプリ専門家として、私が100名以上の利用者にインタビューしてきた内容をもとに、カドルでマッチングしやすくなる攻略法として以下の5つをご紹介します。

※「カドル攻略法と使い方を徹底解説!実際に使ってみた!スワイプ式?」もぜひ合わせてご覧ください。

  1. プラチナムオプションに加入する
  2. ギャラリーに顔写真を掲載していることを伝える
  3. 「興味を追加する」を活用して共通点を見せる
  4. カドルをはじめたばかりの相手にLIKEする
  5. 誠実なプロフィール文を用意する

それぞれの詳細は以下です。

1:プラチナムオプションに加入する

男性は、有料プランの中でも

  • 自分をLIKEした人が見える
  • 自分のLIKEが上位表示される
  • 人気の相手を無制限で閲覧可能
  • 相手の既読がわかる

など、マッチング率に直結する機能が豊富なプラチナムオプションへの加入が攻略に最も有効です。

私がインタビューした利用者の中には、マッチング率が2倍になったという人もいました。

最小の時間で最大限マッチングしたい場合は必須と言える機能です。

プラチナムオプションについて詳しく知りたい人は「カドルのプラチナムオプションとは?メリットは?どんな人が加入すべき?」をご覧ください。

2:ギャラリーに顔写真を掲載していることを伝える

既婚者専用マッチングアプリのカドルでは、顔写真はプロフィールではなくギャラリーに載せるのが一般的です。

ただし、マッチングするまで相手がギャラリーに写真を載せているかどうかは分からないため、自己紹介文に「ギャラリーに顔写真を登録しています」と明記しておくことがとても効果的です。

インタビューした利用者の中には、

  • ギャラリーに顔写真があると分かるだけで安心してLIKEを返した
  • プロフィールに書かれているだけで誠実な印象を持った

と話す人も多く、写真を隠していないという安心感がマッチング率向上につながっている傾向がありました。

カドルは既婚者同士のマッチングアプリという性質上、相手の身元や安全性に敏感なユーザーが多いため、このひと言を自己紹介に入れるだけで反応が大きく変わることがあります。

残り3つのコツも学んで完璧にしましょう。

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3:「興味を追加する」を活用して共通点を見せる

「さがす」タブ内にある興味タグは、同じ価値観を持つ相手が表示されやすくなる重要な機能です。

興味を追加する
  • 旅行
  • 動物好き
  • ゴルフ
  • 映画
  • お酒
  • ドライブ

などを複数選択しておくことで共通点が可視化され、LIKE をもらいやすくなります。

既婚者専用マッチングアプリに限らずですが、共通の話題があることが親近感につながるため、自分の興味分野をなるべく多く登録してくことは攻略上かなり効果的です。

4:カドルをはじめたばかりの相手にLIKEする

「さがす」タブには、「カドルをはじめたばかりの相手をさがす」というカテゴリーが用意されています。

カドルをはじめたばかりの相手をさがす

ここには、登録したばかりでまだLIKE数が少ない相手が多く表示されるため、競争率が低く、マッチングしやすい傾向があります。

さらに、このリストに表示される相手にも、通常通りLIKEとNOPEを選択できます。

私がインタビューした利用者の中には、「はじめたばかりの相手を中心にLIKEしたほうがマッチングしやすかった」と話す人も多く、実際に効果を感じているケースが目立ちます。

そのため、カドルを効率よく攻略したい人は、「カドルをはじめたばかりの相手をさがす」を毎日開いて新規ユーザーをチェックすることを習慣にするのがおすすめです。

5:誠実なプロフィール文を用意する

カドルでは、顔写真を設定していない人が多いからこそ、プロフィール文の印象がマッチング率にかなり影響します。

既婚者専用マッチングアプリという性質上、ユーザーの多くが「安心して話せる人か」を重視しており、誠実さが伝わる文章のほうが圧倒的に好まれます。

私が実際にインタビューした利用者の中には、「プロフィール文を丁寧に書いたら急にLIKEが増えた」という声も多く、文章の重要性は想像以上に高いです。

誠実に見えるプロフィール文のポイントは以下です。

  • 目的をしっかりと書く(友達づくり・気軽な会話など)
  • 家庭の状況を必要以上に詳しく書かない(プライバシー保護のため)
  • 相手に求めることを丁寧に表現する
  • 否定的・攻撃的な表現を避ける

さらに、上記でも解説した通り、カドルならではの使い方として「顔写真はギャラリーに載せています」と文中で明記すると安心感が増し、マッチング率が上がる傾向があります。

以下に、そのまま使える誠実さ重視の例文をご用意しましたので、ぜひご活用ください。

はじめまして。仕事と家庭の合間に、無理のない範囲でお話しできる方を探しています。

既婚者同士という特性上、お互いの立場を大切にしながら、落ち着いたやり取りができれば嬉しいです。

日常のことを少し話したり、趣味のことを共有したり、自然なペースで関係を作っていければと思っています。

顔写真はプライバシー保護のため、ギャラリーに掲載しています。興味を持ってくださった方には公開していますので、気軽にLIKEしてください。

無理を求めたり、急いだりせず、丁寧に向き合っていける方とつながれたら嬉しいです。よろしくお願いします。

以上で学んだコツを実践すれば、マッチング率は確実に上がります。今すぐカドルを始めましょう👇

カドルでマッチングして会えた人の体験談

実際にカドルを利用してマッチングし、相手と会うことができた方々にインタビューを行いました。

ここでは、成功事例から学べるポイントを、男女それぞれの体験談を通してご紹介します。

プロフィールを充実させて理想の相手と出会えた男性(年齢非公開)

Aさんは、日常生活に刺激が欲しいと感じ、カドルを始めたとのことです。

Aさん「家庭は円満なんですが、毎日が同じことの繰り返しで。気の合う人と話せる時間が欲しいと思って登録しました」

Aさんへのインタビュー風景
Aさんへのインタビュー風景

Aさんが特に力を入れたのは、プロフィール文の作成でした。

Aさん「最初は簡単な自己紹介だけだったんですが、全然マッチングしなくて。それで、趣味や自分がどんな関係を求めているかを丁寧に書き直したんです。『無理のないペースで、お互いを尊重しながら楽しく過ごせる関係を希望しています』という一文を加えたら、マッチング率が明らかに上がりました」

また、プロフィール写真も工夫したそうです。

Aさん「顔は出せないので、横顔のシルエットと趣味のゴルフをしている後ろ姿の写真を載せました。ギャラリーには顔写真も入れて、プロフィール文に『ギャラリーに写真があります』と書いたことで、安心してもらえたみたいです」

マッチング後、Aさんは相手のプロフィールをしっかり読んで、共通の趣味である映画の話題からメッセージを始めました。

Aさん「相手のプロフィールを見て、『映画がお好きなんですね。僕も週末はよく観ています』というメッセージから始めて、自然な会話が続きました。2週間ほどやり取りして、お互いの価値観が合いそうだと感じたタイミングで、『良かったらお茶でもしませんか』と提案したんです」

初めて会った時の印象について、Aさんはこう語ります。

Aさん「メッセージの雰囲気そのままの、落ち着いた素敵な方でした。既婚者同士だからこそ、お互いの立場を理解し合えるし、無理のない関係が築けています。今でも月に1〜2回、カフェでお茶をしながら近況報告をしています」

Aさんの体験から学べるポイントは以下の通りです。

  • プロフィール文を丁寧に作り込む
  • ギャラリーを活用して安心感を与える
  • 相手のプロフィールをしっかり読んで共通点から会話を始める
  • 焦らず、2週間程度やり取りしてから会う提案をする
  • お互いを尊重する姿勢を持つ

自然体のプロフィールで気の合う相手と出会えた女性(32歳)

Eさんは、日常の中で話せる相手が欲しいと感じ、カドルを始めたとのことです。

Eさん「家庭のことや仕事のこと、誰かに聞いてほしいけど、周りには話しづらいことってありますよね。同じ立場の人と、気楽に話せる関係が欲しくて登録しました」

Bさんへのインタビュー風景
Eさんへのインタビュー風景

Eさんが心がけたのは、自然体でプロフィールを作ることでした。

Eさん「無理に良く見せようとせず、『のんびりお話しできる方と繋がりたい』『お互いのペースを大切にしたい』という、自分の本音を書きました。あと、趣味のカフェ巡りやドラマ鑑賞のことも具体的に書いたので、共通点がある人からいいねをもらえることが多かったです」

また、写真についても工夫したそうです。

Eさん「プロフィールにはカフェのケーキの写真を載せて、ギャラリーには雰囲気がわかる写真を入れました。『ギャラリーに写真があるので、良かったらご覧ください』と書いておいたことで、真剣に考えてくれる人からのアプローチが増えた気がします」

Eさんは、マッチング後のメッセージのやり取りを大切にしたとのことです。

Eさん「最初のメッセージで、『プロフィールを見て、カフェ好きな点に共感しました』と言ってくれた方がいて。そこから好きなカフェの話や、おすすめのお店の話で盛り上がりました。1ヶ月くらいやり取りして、この人なら信頼できそうだと思えたので、会うことにしました」

初めて会った時のことを、Eさんはこう振り返ります。

Eさん「昼間のカフェで待ち合わせて、2時間くらいお茶しました。メッセージと同じで、落ち着いた雰囲気の誠実な方で安心しました。既婚者同士だからこそ、お互いの事情を理解し合えるのが心地よかったです。今でも定期的に会って、日常の話をしたり、美味しいものを食べに行ったりしています」

Eさんの体験から学べるポイントは以下の通りです。

  • 無理に良く見せず、自然体でプロフィールを作る
  • 求める関係性を明確に書く
  • 趣味を具体的に書いて共通点を作りやすくする
  • メッセージのやり取りで信頼関係を築いてから会う
  • 初回は昼間の公共の場所で短時間会う

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男性会員の方がマッチング難易度が高い3つの理由

カドルに限らずですが、マッチングアプリでは女性と比較して男性の方がマッチングの難易度が高い傾向にあります。

ここでは、その3つの理由を詳しく解説していきます。

1:男女比による競争率の高さ

カドルに限らず、多くのマッチングアプリでは男性会員の割合が高い傾向にあります。

これにより、女性会員には多数の男性からLIKEが集中しやすい状況が生まれています。

カドルでは、1日に送れるLIKEの数に上限が設定されていますが、有料プランの男性は積極的にLIKEを送るため、人気のある女性会員には1日に何十件ものLIKEが届くこともあります。

その結果、女性は多くの選択肢の中から相手を選ぶことができる一方で、男性は数多くのライバルの中から選ばれなければならないという状況になり、自然と競争率が高まってしまうのです。

特に、プロフィールが充実していない男性や、メッセージが定型文の男性は、多数のアプローチの中に埋もれてしまい、女性の目に留まりにくくなっています。

2:既婚女性特有の慎重な姿勢

カドルで男性のマッチングが難しい最も大きな理由の一つが、既婚女性が出会いに対して非常に慎重であるという点です。

既婚者が配偶者以外の異性と親密な関係を持つことは、大きなリスクを伴います。

特に女性は、関係が露見した場合の社会的・家庭的な影響を強く意識するため、アプリで出会う男性に対して以下のような点を厳しくチェックしています。

  • 知り合いや同じ職場の人ではないか
  • 共通の知人を介して自分の情報が漏れる可能性はないか
  • 慎重に行動し、リスク管理ができる信頼できる人物か
  • 軽率な行動をとりそうな遊び目的の人物ではないか
  • プライバシーを守ってくれる配慮のある人物か

このような女性の慎重な姿勢が、男性からのアプローチに対する警戒心を高め、マッチングのハードルを上げる要因となっています。

そのため、男性がマッチング率を高めるには、プロフィールやメッセージで「誠実さ」「信頼性」「配慮」をしっかりと示すことが不可欠です。

焦らず、相手のペースを尊重する姿勢を見せることで、女性の警戒心を解き、マッチングに繋げることができます。

3:相手の興味を把握しづらい仕組み

カドルには、自分のプロフィールを閲覧した相手が分かる「足あと機能」が搭載されていません。

また、自分にLIKEを送ってくれた女性についても、プラチナムオプションに加入しなければ、以下のようにぼかし入りの写真と人数しか確認できない仕様になっています。

LIKEをしてくれた女性

これにより、どの女性が自分に興味を持ってくれているのかを把握することが難しく、効果的なアプローチを取りにくい状況があります。

一般的なマッチングアプリでは、足あとやLIKE(いいね)をくれた相手から優先的にアプローチすることで効率的にマッチングできますが、カドルではそれが難しいため、男性は手探りでアプローチせざるを得ません。

カドルでマッチングして会うときに注意すべきこと

カドルでマッチングして実際に会う際には、既婚者同士という特殊な関係性を考慮し、いくつかの重要な注意点があります。

ここでは、安全かつ円滑に会うために押さえておくべきポイントを解説します。

初回は必ず昼間の公共の場所で会う

初めて会う場合は、必ず昼間の人通りの多い場所を選びましょう。

カフェやレストランなど、周囲に人がいる環境であれば、お互いに安心して会話ができます。

おすすめの待ち合わせ場所は、駅周辺のカフェ、ショッピングモールのレストラン、ホテルのラウンジ(ロビーやカフェスペース)、公園近くのカフェなどです。

逆に避けるべき場所は、個室居酒屋やカラオケボックス、人通りの少ない場所、相手の自宅や車の中、夜遅い時間帯の待ち合わせなどです。

初回から個室や密室を提案されたり、夜遅い時間に会おうとする相手には注意が必要です。

誠実な相手であれば、初回は公共の場所で短時間会うことを理解してくれるはずです。

カフェ

身バレ対策を徹底する

既婚者同士の出会いである以上、身バレ対策は最も重要なポイントです。

待ち合わせ場所については、自宅や職場の近く、よく行く場所、知り合いに会う可能性のある場所は避け、生活圏から離れた場所を選びましょう。

個人情報の管理にも注意が必要です。

本名や勤務先の詳細な情報をすぐに教えないこと、子どもの学校名や習い事の情報を明かさないこと、SNSのアカウントを安易に教えないことを心がけましょう。

時間配分と予定の管理

既婚者同士の関係では、時間管理が非常に重要です。

初めて会う場合は、長時間の予定を組まず、1〜2時間程度のお茶やランチに留めることがおすすめです。

これにより、お互いの負担が少なく、家族への説明がしやすく、相性が合わなかった場合も短時間で切り上げられ、「また会いたい」という気持ちを残すことができます。

また、家族との約束や予定を優先し、帰宅時間を明確に決めておきましょう。

「〇時には帰らないといけない」と最初に伝えておくことで、相手も理解してくれますし、トラブルを避けることができます。

お金の管理と支払い

初回の支払いについても、事前に考えておくとスムーズです。

既婚者同士の関係では、対等な立場を保つためにも、基本的には割り勘または各自負担がおすすめです。

ただし、相手が「ご馳走したい」と申し出た場合は、素直に受け取り、次回は自分が出すなど、バランスを取ることを心がけましょう。

また、初回から高級レストランなど、高額な場所を提案するのは避けましょう。カジュアルなカフェやランチであれば、お互いに気負わずに会うことができます。

コミュニケーションのマナー

実際に会った際のコミュニケーションにも注意が必要です。

  • 相手のペースを尊重し、無理に距離を詰めようとしない
  • ボディタッチは基本的にNG
  • 相手が話したくなさそうな話題は深堀りしない
  • 帰りたそうな素振りを見せたら引き止めない

などを心がけましょう。

初回から避けるべき話題としては、配偶者や家庭の詳しい愚痴、夜の関係を匂わせる発言、次回いつ会えるかをしつこく聞く、個人的すぎる質問(年収、家族構成の詳細など)などがあります。

逆に好印象を与える話題は、お互いの趣味や好きなこと、最近観た映画やドラマ、おすすめのカフェやレストラン、旅行の思い出や行ってみたい場所などです。

会った後のフォロー

会った後の対応も、関係を続ける上で重要です。

会った日のうちに、簡単なお礼のメッセージを送りましょう。

「今日はありがとうございました!楽しかったです!またお話しできると嬉しいです。」のような短くても丁寧なメッセージが、相手に好印象を与えます。

また、初回で相性が良かったとしても、すぐに次の約束をしようとするのは避けましょう。

数日後に「また機会があれば」と軽く提案する程度に留め、相手の反応を見ながら進めることが大切です。

トラブルを避けるための心構え

既婚者同士の関係では、お互いの生活や家庭を第一に考え、相手の境界線を尊重することが何より重要です。

  • 頻繁な連絡を強要しない
  • 会う頻度を無理に増やそうとしない
  • 相手の家庭の事情を理解する
  • 自分の気持ちを押し付けない

といったことを意識しましょう。

また、会ってみて「何か違う」と感じた場合は、無理に関係を続ける必要はありません。丁寧にお断りするか、自然にフェードアウトすることも選択肢の一つです。

相手の言動に違和感を感じたり、不安を覚えたりした場合は、無理せず距離を置く勇気を持ちましょう。

カドルにはマッチング解除機能があり、これを使えば相手とのトーク履歴はすべて削除され、再び同じ相手とマッチングすることもできなくなります。

マッチング解除は相手に通知されることなく実行できるため、関係を終わらせたい場合や、相手の行動に不安を感じた場合は、躊躇せずにこの機能を利用することをおすすめします。自分の安全と心の平穏を守ることが最優先です。

※マッチング解除機能の詳細は「カドルでマッチング解除する方法はとても簡単!ブロック機能はありません」をご覧ください。

カドルでマッチングして会う際は、安全面と身バレ対策を最優先に考えることが大切です。

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