カドルを退会後、再登録したいと思う人もいるでしょう。
本記事のタイトルの通り、カドルは再登録できますが、特定の6パターンにあてはまる場合は再登録できません。
今回は既婚者専用マッチングアプリ専門家である私:佐伯亮介が、カドルの再登録について画像付きで徹底解説していきます。
カドルの再登録について詳しく知りたい既婚者の方は、このまま読み進めてください。
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カドルは再登録できるが、特定の6パターンにあてはまる場合は再登録不可
繰り返しにはなりますが、カドルは再登録できます。
マッチングアプリによっては、退会後30日間の再登録ができないケースもありますが、カドルは退会後でもすぐに再登録が可能です。
退会した後、カドルに再登録した場合、退会によって削除されたデータは復旧されないので、またゼロからの登録となります。
一方で、かなり稀ではありますが、再登録できないケースもあるのでご注意ください。
カドルの利用規約には以下の記載があります。
当社は、登録申請者が、以下の各号のいずれかの事由に該当する場合は、登録及び再登録を拒否することがあり、その理由については一切開示義務を負わないものとします。
(1)当社に提供した登録事項の全部または一部について虚偽、誤記または記載漏れがあった場合
(2)成年被後見人、被保佐人または被補助人のいずれかであり、後見人、保佐人または補助人の同意を得ていなかった場合
(3)反社会的勢力等(暴力団、暴力団員、右翼団体、反社会的勢力、その他これに準ずる者を意味します。以下同じ。)である、または資金提供その他を通じて反社会的勢力等の維持、運営もしくは経営に協力もしくは関与する等反社会的勢力等との何らかの交流もしくは関与を行っていると当社が判断した場合
(4)過去当社との契約に違反した者またはその関係者であると当社が判断した場合
(5)第9条(本サービスの提供停止、アカウントの抹消)の措置を受けたことがある者
(6)その他、登録を適当でないと当社が判断した場合
引用:カドルの利用規約
上記に1つでもあてはまる人はカドルへの登録・再登録はできません。
(2)成年被後見人、被保佐人または被補助人のいずれかであり、後見人、保佐人または補助人の同意を得ていなかった場合
に関しては内容が分かりにくいかと思うので、本記事でわかりやすく解説しておきます。
これは、判断能力に制限があると法律上認められている人が、必要な支援者の同意を得ずにサービスを使った場合は利用を認めないという意味です。
日本の民法では、認知症・知的障害・精神障害などにより判断能力が十分ではないと認められた人に対して、「成年後見制度」という支援制度が用意されています。この制度では、その方の判断能力の程度に応じて、
- 成年後見人
- 保佐人
- 補助人
のいずれかが選ばれ、法律的な契約行為や重要な判断をサポートする仕組みになっています。
マッチングアプリの利用は、利用規約への同意、料金の支払い、個人情報の登録など「契約行為」を伴うため、判断能力に制限があると認められている方が、サポート役(後見人・保佐人・補助人)に無断で利用契約を結ぶことは法律上適切ではありません。
そのためカドルの利用規約では、支援が必要な立場の人が、必要な同意なしで利用している場合は、登録を認めない(または解除する)ことができるというルールが設けられています。
つまりこの条文は、利用者本人の安全を守るための規定であり、法律に基づいた「契約の適正性」を確保するためのものです。
(5)第9条(本サービスの提供停止、アカウントの抹消)の措置を受けたことがある者
に関してですが、第9条は以下のようになっています。
第9条(本サービスの提供停止、アカウントの抹消)
1 当社は、登録ユーザーが以下で定める各号に該当する場合、登録ユーザーに事前通知することなく本サービスの提供の停止またはアカウント発行の抹消を行うことができるものとします。
(1)過去に本規約違反などにより会員登録の抹消処分を受けていることが判明した場合
(2)本サービスに関する代金支払の遅延その他債務不履行があった場合
(3)第12条(禁止事項)に定める禁止事項に該当する行為を行った場合
(4)登録ユーザーが本規約に違反し、または違反するおそれがあると認めた場合
(5)登録ユーザーが最終のアクセスから1年以上経過している場合
2 本サービスにおける登録ユーザーのすべての利用権は、理由を問わず、アカウントが削除された時点で消滅します。登録ユーザーが誤ってアカウントを削除した場合であっても、アカウントの復旧はできません。
3 本条第1項各号のいずれかの事由に該当した場合、登録ユーザーは、当社に対して負っている債務の一切(本規約上の債務のみならず、登録ユーザーの当社に対する損害賠償債務も含みますが、これらに限りません。)について当然に期限の利益を失い、直ちに当社に対して全ての債務を履行しなければなりません。
4 登録ユーザーは、本条第1項に基づく措置がなされた後も、当社及びその他の第三者に対する本サービス利用上の一切の義務及び債務(損害賠償を含みますが、これに限りません。)を免れるものではありません。
5 当社は、本条に基づき当社が行った行為により登録ユーザーに生じた損害について一切の責任を負わず、本条第1項に基づく措置がなされた後も、当該登録ユーザーが当社に提供したデータ等その他一切の情報を保有・利用することができるものとします。
引用:カドルの利用規約
上記の第9条に該当する措置を一度でも受けたことがある場合は、カドルの判断により再登録ができません。
つまり、過去にアカウント停止や強制退会などの処分を受けた経緯がある場合、たとえ退会後にもう一度登録したくても、その申請が拒否される可能性があります。
特に注意したいのは、「どの項目が該当するか」をユーザーが自分で判断しにくい点です。たとえば、第9条には以下のような幅広いケースが含まれています。
- 規約違反による強制退会(明確な違反行為)
- 支払い遅延や未払い(料金未納による停止)
- 禁止行為の実施(迷惑行為・嫌がらせ・不正利用など)
- 「違反のおそれ」があると判断された場合(運営判断で停止されるケース)
- 1年以上アクセスしていないアカウントの削除(長期不使用による削除)
一度これらの措置を受けると、「過去に処分歴があるユーザー」として扱われるため、利用規約に基づき再登録が拒否される仕組みになっています。
ここで特に誤解されやすいのが、「必ずしも明確な規約違反をしたつもりがなくても、第9条に該当してしまうケースがある」という点です。
例えば、
- メッセージで不適切と判断される表現を使った
- 同一人物による複数アカウント利用の疑いが持たれた
- 料金未払いが発生した
- プロフィール内容が虚偽だと運営に判断された
など、本人は悪気がないケースや誤解の可能性があるケースでも、第9条に基づいてアカウントが停止されることがあります。
また、規約上、「理由について開示義務を負わない」と明記されているため、再登録が拒否されても、ユーザー側はその理由を必ずしも知ることができません。
そのため、一度アカウント停止や強制退会の措置を受けてしまうと、実質的に復帰が難しくなる点は理解しておく必要があります。
カドルを安心して使い続けるためには、日頃から以下を意識することが大切です。
※「カドル攻略法と使い方を徹底解説!実際に使ってみた!スワイプ式?」もぜひ合わせてご覧ください。
- 禁止行為を避ける
- 料金の未払いをしない
- プロフィールを虚偽にしない
- 相手を不快にさせる行動をしない
これらを守っていれば、再登録不可になるようなケースは極めて稀です。
規約を守って利用すれば、いつでも安心して再登録できるのがカドルの魅力です。
退会後もすぐに再開できるので、まずは気軽に始めてみませんか?👇
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カドルに再登録する方法を画像で解説
カドルの再登録方法は、初回登録と同じく以下の4ステップです。
- カドルのホームページにアクセス
- アカウント作成
- 認証コードを入力
- プロフィール登録
順番に画像付きでわかりやすく解説します。
※カドルの登録方法・退会方法について解説した記事もぜひ合わせてご覧ください。
1:カドルのホームページにアクセス
まずはカドルのホームページにアクセスします。

そして、「いますぐ無料登録する」ボタンをクリックします。
※18歳未満の方はご利用できません。
2:アカウント作成
すると、以下のようなアカウント作成の画面に遷移するので、メールアドレスとパスワードを入力します。

パスワードには以下の制約があります。
- 8文字以上
- 数字を使用
- 英字小文字を使用
- 英字大文字を使用
既婚者専用マッチングアプリでは、普段自分がよく利用しているパスワードや推測されやすいパスワード(誕生日など)を設定する人が多いですが、それは非常に危険なので絶対にやめましょう。
そのようなパスワードは配偶者が理解している可能性があります。
なので、配偶者にバレにくいパスワードを設定するのがおすすめです。
メールアドレスとパスワードを入力したら「登録する」ボタンをクリックします。
3:認証コードを入力
すると、以下のような認証コードを入力する画面に遷移します。

認証コードは先ほど入力したメールアドレス宛に、以下のように送信されます。

メールが届いていない場合は、迷惑メールフォルダを確認してみてください。
そこにもメールが届いていない場合は、入力したメールアドレスが間違っている可能性が高いので、アカウント作成の画面に戻り、正しいメールアドレスとパスワードを設定してください。
※「カドルの認証コードが届かない理由は7つ!ぞれぞれの解決策をご紹介!」もぜひ参考にしてください。
今回の場合だと、認証コードは上記の通り「096340」であることがわかります。
この数字を、認証コードを入力する画面に入力して「認証する」ボタンをクリックします。
4:プロフィール登録
認証が完了すると、以下のように「お相手を探す前にあなたについて教えてください」というテキストが表示された画面に遷移するので、「プロフィール登録する」ボタンをクリックしてください。
※「カドルのプロフィール・マッチング写真はぼかし可能?例文は?見れない場合はどうすればいい?」もぜひ参考にしてください。

すると、以下のように「初期登録」と表示された画面に遷移するので、自分のプロフィールを登録していきます。

ニックネームですが、個人を特定できる情報(例:フルネーム、メールアドレス、SNSアカウント、IDなど)は設定できません。
生年月日を入力する必要がありますが、プロフィールには年齢のみ表示されるのでご安心ください。
性別・生年月日は変更できませんのでご注意ください。
誤った情報を登録すると、メッセージのやりとりができなくなる場合があるので、間違いのないよう慎重に入力しましょう。
※カドルのメッセージ機能の詳細は「カドルのメッセージは無料で送れない?コツ・削除は?既読付く?」をご覧ください。
入力が完了したら「次へ」ボタンをクリックします。
すると、次は「マッチングしたい人」を選択する画面に遷移します。

選択肢は「男性」「女性」「男女両方」の3つが用意されているので、希望する性別を選択しましょう。
設定後もマイページの「検索条件」から変更可能なのでご安心ください。
選択技は「次へ」ボタンをクリックします。
すると、「初期登録」最後のステップであるメイン写真の設定画面に遷移します。

画像は自分の顔写真である必要はありません。風景や動物の画像など、なんでもOKです。
画像の設定が完了したら、「決定する」ボタンをクリックしてください。設定した写真は後からでも変更可能です。
以上でカドルの再登録は完了となります。
再登録の方法がわかったら、さっそくカドルを始めてみましょう。
簡単1分で完了するので、今日からまた新しい出会いを探せます👇
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