カドルはサクラ・業者が多いという噂もありますが、その噂が本当か気になっている人も多いでしょう。
結論から言うと、カドルにサクラはいませんが、業者がいる可能性はあります。
今回は、既婚者専用マッチングアプリ専門家である私:佐伯亮介が、カドルの利用者にサクラ・業者がいたかのインタビューを行いましたので、その結果を詳しくご紹介していきます。
カドルのサクラや業者について詳しく知りたい方は、このまま読み進めてください。
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目次
カドルにおけるサクラ・業者の違いとは?
カドルを安全に利用するために、まずはサクラと業者の違いを正しく理解しておきましょう。
サクラとは、マッチングアプリの運営会社が雇っている偽のユーザーのことを指します。
その主な目的は以下の通りです。
- 会員数を水増しして、アプリを活気があるように見せる
- ユーザーに課金させるために、メッセージのやり取りを引き延ばす
- 架空のユーザーを作り出して、男性会員を引き留める
サクラの特徴としては、プロフィールが美男美女で高スペックであることが多く、メッセージでは会話を長引かせようとしますが、実際に会おうとはしません。
また、活動の中心はアプリ内でのやり取りに限定されます。
一方、業者とは運営会社とは無関係に、外部の企業や個人が別の目的で潜り込ませているユーザーです。その目的は以下のように多岐にわたります。
- 他のサービスやサイトへの勧誘
- 個人情報の収集
- 詐欺行為
- 宣伝活動
業者の特徴は、男女問わず存在し、プロフィールが曖昧または不自然なことが多いです。
業者はすぐにLINE(いいね)をしてきて連絡先交換を提案したり、実際に会うことを急かしてきたりします。
※カドルのLIKE(いいね)機能の詳細は「カドルのいいねを徹底解説!相手からのいいねは確認できる?1日何回まで?」をご覧ください。
また、アプリ外での活動を試みる傾向があります。

以上のように、サクラは運営側が雇っている存在であるのに対し、業者は運営とは無関係な外部の第三者という点が最大の違いです。
この後詳しく解説しますが、カドルにサクラはいないので安心です。
業者の見極め方を学べば、安全に使えます👇
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カドルはサクラ・業者が多い?
冒頭でも解説した通り、カドルにサクラはいません。その主な理由は以下の2点です。
1:月額課金制の料金システム
カドルは男性会員に対して月額課金制を採用しています。
男性会員が女性とメッセージをするには、有料プランに加入しなければなりません。
※カドルのメッセージ機能の詳細は「カドルのメッセージは無料で送れない?コツ・削除は?既読付く?」をご覧ください。
メッセージを送るごとに課金が必要なポイント課金制のアプリとは異なり、月額料金を支払えば無制限にメッセージのやり取りが可能になります。
ポイント課金制のアプリでは、ユーザーにポイントを消費させるためにサクラを雇うメリットがありますが、月額料金制のカドルでは、サクラを雇って会話を引き延ばしても運営会社の収益は増えません。
つまり、カドルにとってサクラを雇う経済的メリットがないのです。
※カドルについてもっと詳しく知りたい人は「既婚者マッチングアプリカドルとは?評判・口コミ・レビューを利用者に聞いてみた」をご覧ください。
2:運営会社の信頼性
カドルはThird Hub株式会社が運営しており、既婚者専用マッチングアプリとして運営の透明性を重視しています。
※Third Hub株式会社の詳細は「カドルの会員数・年齢層は?運営会社はThirdPlace株式会社?徹底調査してみた」をご覧ください。
サクラを雇って会員数を水増しすることは、発覚した場合に企業の信頼を大きく損ない、法的なリスクも伴います。
長期的なビジネスを考えれば、サクラを雇うデメリットの方が圧倒的に大きいため、カドルがサクラを使う可能性は極めて低いと言えます。
一方で、カドルに限らずですが、マッチングアプリに業者がいる可能性は否定できません。
業者は運営会社とは無関係に、外部から一般ユーザーを装って登録してくるため、完全に排除することは困難です。
これはカドルに限った話ではなく、Pairs・with・Omiaiなど、他のマッチングアプリでも同様に業者は存在します。
業者がマッチングアプリに潜り込む理由は、多くのユーザーが集まるプラットフォームだからです。
マッチングアプリには出会いを求める多数のユーザーが登録しており、個人情報を比較的オープンにしている傾向があります。
業者にとってはターゲットを見つけやすく、勧誘や詐欺行為を行いやすい環境と言えます。
また、カドルは既婚者専用マッチングアプリという特性上、ユーザーが周囲に相談しにくいという心理を悪用し、より巧妙に近づいてくるケースもあります。
近年では、マッチングアプリを悪用したネットワークビジネスの勧誘や投資詐欺が増加しており、消費者庁や国民生活センターからも注意喚起が行われているほどです。
カドルにサクラがいないことがわかったところで、今すぐ安全にカドルを始めてみましょう👇
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カドルによる業者対策とは?
カドルではAIと連動した24時間体制の監視システムを導入し、業者などの悪質なアカウントの取り締まりを強化しています。
運営側は常にシステムの改善を続けながら厳しくアカウントを監視しているため、業者と判断されたアカウントは速やかに削除されます。
そのため、やり取りをしていた相手が突然表示されなくなることもありますが、これは安全性を確保するための措置です。
また、カドルでは通報機能も用意されており、少しでも怪しいと感じたユーザーがいれば、すぐに運営チームに通報することができます。
通報のやり方は以下の5ステップです。
- 通報したい相手のプロフィールを開く
- 画面右上の「•••」をクリック
- 「通報する」をクリック
- 違反内容を記入
- 「送信する」のボタンをクリック
通報された内容は迅速に確認され、適切な対応が取られる仕組みになっています。
このように、カドルの運営側も業者対策を行っていますが、次々と新しい手口で登録してくるため、ユーザー自身も業者を見極める目を持つことが重要です。
カドルを安全に使うための業者の見極め方(プロフィール編)
カドルを安心して利用するためには、業者の特徴を理解し、自分自身で見極める力を身につけることが大切です。
ここでは、業者によくあるプロフィールの特徴や具体的な見極めポイントをご紹介します。
※カドルのプロフィール機能の詳細は「カドルのプロフィール・マッチング写真はぼかし可能?例文は?見れない場合はどうすればいい?」をご覧ください。
写真が不自然に魅力的すぎる
業者のプロフィール写真は、モデルや芸能人のような美男美女の写真が使われていることが多いです。
明らかに本人とは思えないほど加工された写真や、ネットから拾ってきたような写真には注意が必要です。
複数枚の写真が投稿されていても、すべて同じような雰囲気の写真しかない場合や、日常的なシーンの写真がまったくない場合も怪しいと考えましょう。
プロフィール文に不自然な日本語がある
プロフィールやメッセージに明らかに不自然な日本語表現が含まれている場合は要注意です。
特に、海外の業者が翻訳ツールを使って作成したプロフィールでは、文章の流れが不自然だったり、普段使わないような硬い表現が混ざっていたりします。
外部サイトやSNSへの誘導がある
プロフィール文に「インスタで〇〇と検索してください」「LINE ID:〇〇〇〇」など、外部のサイトやSNSへ誘導する記載がある場合は、ほぼ確実に業者です。
一般ユーザーがプロフィール欄に連絡先を記載することはまずありません。
肉体関係や金銭目的をちらつかせている
プロフィールで「すぐに会える」「大人の関係希望」「お小遣いあげます」など、肉体関係や金銭のやり取りを示唆する内容が書かれている場合は、業者や悪質なユーザーの可能性が高いです。
絶対にLIKEをしないようにしましょう。
カドルを安全に使うための業者の見極め方(メッセージ編)
メッセージのやり取りで業者を見極めるポイントは以下です。
マッチング後、すぐに外部への誘導がある
マッチングしてすぐに
- アプリが使いにくいからLINE交換しませんか?
- こっちのサイトでやり取りしましょう
と、外部サイトや他のアプリ・SNSなどへの誘導をするのは業者の典型的な手口です。
カドル内でのやり取りでは監視の目が届きますが、外部に誘導することで運営の監視を逃れ、自由に勧誘や詐欺行為を行おうとしています。
すぐに会う約束を迫ってくる
マッチング後、ほとんど会話もしていないのに「今日会えませんか?」「明日この場所で会いましょう」と、具体的な場所を指定してすぐに会おうとする場合も要注意です。
一般ユーザーであれば、ある程度メッセージでやり取りをして相手のことを知ってから会うことを検討しますが、業者は時間をかけずにターゲットと接触しようとします。
個人情報を詳しく聞いてくる
信頼関係が築けていない段階で、本名や勤務先・銀行口座・クレジットカード情報などの詳細な個人情報を聞いてくる場合は、確実に業者です。
「本人確認のため」「プレゼントを送りたいから」など、もっともらしい理由をつけて個人情報を聞き出そうとしますが、絶対に教えてはいけません。
ネットワークビジネスや投資の話をしてくる
会話の中で「簡単に稼げる方法がある」「投資で成功した」「仮想通貨で儲かる」「一緒にビジネスをしませんか?」といった内容が出てきたら、ほぼ間違いなく業者です。
最初は普通の会話をしていても、徐々にこうした話題に誘導してくるケースもあるので、話の流れに違和感を感じたら警戒しましょう。
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カドルでもし業者とマッチング・会ってしまったら?
どんなに注意していても、業者とマッチングしてしまったり、業者だと気づかずにメッセージのやり取りをしてしまうことはあります。
ここからは、そんな場面での適切な対処法をご紹介します。
すぐにマッチング解除する
カドルには一般的なマッチングアプリにあるようなブロック機能はありませんが、その代わりにマッチング解除機能が用意されています。
マッチング解除を行うと、相手とのトーク履歴はすべて削除され、再び同じ相手とマッチングすることもできなくなります。
事実上のブロック機能と同じ役割を果たすため、業者だと判断したらすぐにこの機能を使いましょう。
カドルのマッチング解除機能については「カドルでマッチング解除する方法はとても簡単!ブロック機能はありません」で詳しく解説しているので、ぜひ参考にしてください。
マッチング解除しても相手に通知されることはないので、安心して実行できます。
必ず通報する
マッチング解除だけでなく、運営への通報も必ず行いましょう。
あなたの通報によって、その業者アカウントが削除されれば、他のユーザーが被害に遭うことを防げます。
通報内容は迅速に運営チームで確認され、悪質なアカウントと判断されれば利用停止の措置が取られます。
そして、もし業者に個人情報を教えてしまった場合は、以下の対応を取りましょう。
- LINEを教えた場合:すぐにブロックし、アカウントの変更も検討する
- 電話番号を教えた場合:着信拒否設定を行う
- SNSアカウントを教えた場合:該当アカウントをブロックし、プライバシー設定を見直す
- クレジットカード情報を教えた場合:すぐにカード会社に連絡して利用停止の手続きを取る
その場で距離を置く
実際に会った相手が業者だと気づいた場合、無理にその場に留まる必要はありません。
「急用ができた」などの理由で席を離れ、速やかにその場を離れましょう。
特に以下のような行動が見られたら、すぐに退席することをおすすめします。
- 突然第三者が現れる
- 別の場所への移動を強く勧められる
- 投資やビジネスの話を始める
- 高額な商品やサービスの購入を勧められる
契約書にサインしない
その場で契約書や書類へのサインを求められても、絶対に応じてはいけません。
「家族に相談してから」「弁護士に確認してから」など、理由をつけて必ず断りましょう。
もし強引に契約を迫られた場合は、「考えます」と言ってその場を離れ、二度と連絡を取らないようにしてください。
金銭を支払わない
「今だけ特別価格」「あなただけに紹介」などと言われても、その場で絶対に金銭を支払ってはいけません。
業者は緊急性を演出して判断力を鈍らせようとしますが、冷静に断ることが大切です。
そして、業者と会ってしまった後は、以下の対応を必ず行いましょう。
- 連絡先をすべてブロックする:LINE、電話、SNSなど、すべての連絡手段を遮断する
- カドルでマッチング解除する:アプリ内での接点も完全に断つ
- 通報を行う:他のユーザーを守るため、運営に詳細を報告する
- 必要に応じて専門機関に相談する:被害が大きい場合は、消費者ホットライン(188)や警察に相談する
また、万が一、業者と契約してしまったり、金銭を支払ってしまった場合は、以下の機関に相談してください。
- 消費者ホットライン:188(いやや)
- 国民生活センター:平日の昼間に相談可能
- 警察の相談窓口:#9110または最寄りの警察署
契約から一定期間内であれば、クーリングオフ制度で契約を解除できる可能性もあります。
一人で悩まず、専門家に相談することが解決への第一歩です。
以上で運営側の業者対策と自分での見極め方の両方がお分かりいただけたかと思います。
これで安全に使う準備が整ったので、今すぐカドルを始めてみましょう👇
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カドルで業者とマッチングした人にインタビュー
既婚者専用マッチングアプリ利用者100人以上にインタビューをしてきた実績を持つ私:佐伯亮介が、実際にカドルで業者と遭遇した経験のある3名の方にお話を伺いました。
ここでは、彼らの体験談から業者の手口や見極めるポイントを詳しくご紹介します。
1人目:投資詐欺の勧誘を受けた男性Aさん(42歳)
Aさんは、カドルで知り合った30代後半の女性とマッチングしたそうです。

女性のプロフィール写真はとても魅力的で、メッセージのやり取りも最初は自然だったそうです。
Aさん「最初の1週間くらいは普通の会話でした。趣味の話や仕事の愚痴とか、ごく普通のやり取りだったんです。だから全く疑いませんでした」
しかし、2週間ほど経った頃から、相手の話題が徐々に「投資」や「副業」に変わっていったと言います。
Aさん「『最近、仮想通貨で利益が出てるんです』『投資に興味ありますか?』って聞かれて。その時はまだ世間話程度だと思ってたんですけど、だんだん具体的な話になっていきました」
Aさんが業者だと確信したのは、相手から「私の知り合いの投資家を紹介したい」と言われた時でした。
Aさん「その投資家の人とLINEグループでやり取りしようって言われて。そこで初めて完全に黒だと思いました。調べてみたら、投資詐欺の典型的な手口でした」
Aさんはすぐにマッチング解除を行い、運営に通報したそうです。
Aさん「業者は信頼関係ができてきた頃に本性を現すんですよね。最初から怪しかったら誰も引っかからない。だからこそ、投資やお金の話が出た時点で警戒すべきだと思います」
Aさんは、相手がどんなに魅力的でも、金銭に関する話題が出たら即座に距離を置くことが大切だと強調していました。
2人目:ネットワークビジネスの勧誘を受けた女性Bさん(38歳)
Bさんは、カドルで知り合った40代の男性と意気投合し、実際に会うことになりました。
Bさん「プロフィールも丁寧に書かれていたし、メッセージも紳士的でした。1ヶ月くらいやり取りして、信頼できる人だと思ったので会うことにしたんです」

カフェで待ち合わせをし、最初の30分ほどは普通の会話が続いたそうです。
しかし、会って30分ほど経った頃、突然男性の「知人」という人物が現れたとのことです。
Bさん「偶然現れた感じではなく、明らかに事前に約束していた感じでした。そこから突然、健康食品とサプリメントの話になりました」
その知人は、ネットワークビジネスの勧誘を始め、「一緒にビジネスをしませんか」と提案してきたと言います。
Bさんは違和感を覚え、「トイレに行く」と言って席を立ち、そのままお店を出たそうです。
Bさん「マッチングした男性も業者だったんだと思います。メッセージが丁寧だったのも、時間をかけて信頼させるための手口だったんでしょうね」
Bさんは学んだ教訓として以下をあげていました。
Bさん「会う前にビデオ通話を提案するとか、公共の場所で短時間だけ会うとか、もっと慎重になるべきでした。あと、会ってから第三者が現れたら、それは完全にアウトです」
Bさんは、カドルでのマッチング解除と通報を行い、現在はより慎重に相手を見極めながらカドルを利用しているそうです。
3人目:他サイトへの誘導を受けた男性Cさん(45歳)
Cさんは、カドルでマッチングした女性から、マッチング当日にすぐ外部サイトへの誘導メッセージを受け取ったと言います。
Cさん「マッチングしてまだ2〜3通しかやり取りしてないのに、『カドルは使いにくいので、こちらのサイトでやり取りしませんか?』ってURLが送られてきました」

Cさんは比較的長くカドルを長く利用していたこともあり、すぐに業者だと判断できたそうです。
そして、すぐにマッチング解除を行い、運営にその女性を通報しました。
Cさん「通報したら、翌日にはそのアカウントが消えていました。運営の対応はかなり早かったと思います」
Cさんは、カドルの24時間監視体制が実際に機能していることを実感したと話しており、これからカドルを使う人に以下のアドバイスをしていました。
Cさん「業者は最初から不自然な行動をするので、見極めるのは比較的簡単です。問題は、時間をかけて信頼関係を築いてから本性を現すタイプですね。どんなに良い人に見えても、お金や投資、外部サイトの話が出たら即アウトだと思っていいです。」
以上3人のインタビューから、業者には以下のような共通した特徴があることがわかりました。
- 即座に勧誘するタイプと、長期間かけて信頼関係を築くタイプの両方が存在する
- 金銭やビジネスの話題を持ち出す:最終的には必ず投資、副業、商品購入などの話になる
- 外部への誘導を試みる:カドル内では監視されるため、LINEや他サイトへ誘導しようとする
- 第三者を登場させる:実際に会った場合、「知人」などを装った共犯者が現れることがある
これらの特徴を理解し、少しでも違和感を感じたら迷わずマッチング解除することが、安全にカドルを利用するための鉄則です。
安全に使う方法がすべて分かったところで、今すぐカドルを始めてみましょう👇
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