セックスレスでセカンドパートナーを求めても大丈夫?法的観点含めわかりやすく解説

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「配偶者とセックスレスになってしまい、セカンドパートナーを求めることを考えている」という方は少なくありません。

夫婦間のスキンシップがなくなると、寂しさや欲求不満を感じるのは自然なことです。

しかし、セックスレスを理由にセカンドパートナーを持つことは、本当に「大丈夫」なのでしょうか?法的なリスクはないのでしょうか?

本記事では、既婚者専用マッチングアプリ専門家として活動する私・佐伯亮介が、セックスレスでセカンドパートナーを求めることの是非について、法的観点も含めてわかりやすく解説します。

※「セカンドパートナーとは?意味・定義は?どんな関係性ですか?超わかりやすく解説」もぜひ参考にしてください。

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セックスレスでセカンドパートナーを求めるのは自然なこと

セックスレスに悩んでいる中で、セカンドパートナーを求めることに罪悪感を感じている方もいるかもしれません。

しかし、セックスレスがきっかけでセカンドパートナーを求めることは、決して特殊なことではありません。

※「既婚者でセカンドパートナーがいる人の割合は6.2%!きっかけランキング・認知度は?」もぜひ参考にしてください。

セックスレスは、日本の夫婦の多くが抱えている問題です。

日本性科学会では、「特殊な事情がないにもかかわらず、カップルの合意した性交あるいはセクシュアル・コンタクトが1ヶ月以上ないこと」をセックスレスの定義としています。

さまざまな調査において、日本の夫婦のおよそ半数がセックスレスの状態にあるという結果が報告されています。

つまり、セックスレスは珍しいことではなく、多くの夫婦が直面している問題なのです。

セックスレスがセカンドパートナーを求めるきっかけになっている

以前、セカンドパートナーがいる(またはいた)男女150人を対象に実施したアンケート調査では、セカンドパートナーを作った理由について聞きました。

男性の回答では、「配偶者との関係がマンネリ化していたから」(56.0%)が第1位、「性的な満足を得たかったから」(50.7%)が第2位となりました。

この結果から、性的な不満やセックスレスが、セカンドパートナーを求める大きなきっかけになっていることがわかります。

※アンケート調査の詳細については「セカンドパートナーを作る目的は何ですか?男女150人の本音を調査」をご覧ください。

女性もセックスレスに悩んでいる

セックスレスに悩んでいるのは男性だけではありません。

女性の回答では、「精神的なつながりや心の支えが欲しかったから」(62.7%)「配偶者に理解されていないと感じていたから」(52.0%)が上位に入りました。

セックスレスは、単に性的な欲求の問題だけではなく、夫婦間のコミュニケーション不足や精神的なつながりの欠如とも深く関わっています。

女性の場合、セックスレスによって「夫から女性として見られていない」「愛されていないのではないか」と感じ、セカンドパートナーを求めるケースも少なくありません。

セックスレスによって満たされない気持ちを抱えている中で、他の誰かを求めてしまうのは、人間として自然な感情の流れとも言えます。

大切なのは、自分を責めることではなく、自分の気持ちを理解し、その上でどのような選択をするかを冷静に考えることです。

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セックスレスでセカンドパートナーを求めても大丈夫?法的観点から解説

結論から言うと、セックスレスを理由にしても、配偶者以外の相手と肉体関係を持てば不貞行為に該当する可能性があります。

日本の民法では、配偶者以外の者と性的関係を持つことは「不貞行為」として扱われ、離婚事由や慰謝料請求の対象になります。

※「セカンドパートナーは裁判沙汰?法律的には?慰謝料請求できますか?」もぜひ参考にしてください。

これは、セックスレスの状態にあったとしても変わりません。

「夫婦間でセックスがないから」「配偶者が応じてくれないから」という理由は、不貞行為を正当化する理由にはならないのです。

プラトニックな関係であれば不貞行為にはならない?

セカンドパートナーという言葉は、プラトニックな(肉体関係のない)関係を前提としていることが多いです。

※「セカンドパートナーはプラトニックが必須?体の関係・肉体関係ありはNG?」もぜひ参考にしてください。

肉体関係がなければ、法律上の不貞行為には該当しません。

そのため、精神的なつながりだけの関係であれば、不貞行為として慰謝料を請求される可能性は低くなります。

ただし、これは「絶対に安全」という意味ではありません。

肉体関係がない場合でも、親密な交際が婚姻関係を破綻させる原因になったと判断されれば、慰謝料請求の対象になる可能性があります。

たとえば、頻繁に二人きりで会っていた、ホテルに宿泊していた、親密なメッセージのやり取りをしていたなどの事実があれば、たとえ実際に肉体関係がなかったとしても、「婚姻共同生活の平和を害する行為」として慰謝料を請求される可能性がありますのでご注意ください。

セックスレスは離婚事由になり得る

一方で、セックスレス自体が離婚事由になり得ることも知っておくべきです。

民法第770条第1項では、裁判上の離婚が認められる事由として以下の5つが定められています。

  1. 配偶者に不貞な行為があったとき
  2. 配偶者から悪意で遺棄されたとき
  3. 配偶者の生死が三年以上明らかでないとき
  4. 配偶者が強度の精神病にかかり、回復の見込みがないとき
  5. その他婚姻を継続し難い重大な事由があるとき

長期間にわたるセックスレスは、5つ目の「その他婚姻を継続し難い重大な事由」に該当する可能性があります。

つまり、セックスレスに悩んでいる場合、セカンドパートナーを作るのではなく、セックスレスを理由に離婚を検討するという選択肢もあるということです。

※「セカンドパートナーは離婚理由になる?離婚しない理由は?」もぜひ合わせてご覧ください。

セックスレスを理由にした慰謝料請求の減額可能性

配偶者にセカンドパートナーとの関係がバレた場合、慰謝料を請求される可能性があります。

ただし、夫婦間でセックスレスの状態にあった場合、慰謝料の金額が減額される可能性があります。

裁判では、不貞行為に至った経緯や夫婦関係の状況も考慮されるためです。

とはいえ、減額される可能性があるというだけで、慰謝料請求を免れるわけではありません。

セックスレスを理由にしても、リスクがゼロになるわけではないのです。

慰謝料

配偶者の同意があれば問題ない?

配偶者がセカンドパートナーの存在を知っていて、同意している場合はどうでしょうか。

配偶者の同意がある場合、不貞行為として慰謝料を請求される可能性は低くなります。

しかし、同意があったとしても、後から「本当は同意していなかった」「同意を強制された」と主張されるリスクがあります。

また、口頭での同意は証拠として残りにくいため、後からトラブルになる可能性もあります。

※「セカンドパートナーのトラブル事例5選!トラブルは実際に起きてる?120人にアンケート調査」もぜひ参考にしてください。

同意を証拠として残すためには、書面に残す、メールやLINEなど文字で残る形で確認する、といった方法が考えられます。

ただし、たとえ書面で同意を得たとしても、「強制的に書かされた」「その時は同意したが今は撤回する」と主張される可能性は残ります。

同意があるから完全に安心とは言い切れないことを理解しておいてください。

セカンドパートナーを持つかどうかは、最終的には自分自身で判断するしかありません。

リスクを理解した上で、自分にとって最善の選択は何かを慎重に考えてください。

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セックスレスでセカンドパートナーを持つ前にできること

セックスレスに悩んでいるからといって、すぐにセカンドパートナーを持つことが最善の選択とは限りません。

ここでは、セカンドパートナーを持つ前に検討できることについて解説します。

配偶者と話し合う

まず検討すべきは、配偶者とセックスレスについて話し合うことです。

セックスレスの問題は、夫婦間で話し合うことで解決できる場合もあります。

「最近スキンシップが減っているけど、どう思っている?」「正直、寂しいと感じている」など、自分の気持ちを素直に伝えてみることが第一歩です。

配偶者も同じように悩んでいたり、セックスレスの状態に気づいていなかったりする可能性もあります。

話し合うことで、お互いの気持ちを理解し、改善に向けて一緒に取り組めるようになるかもしれません。

ただし、話し合いがうまくいかない場合や、そもそも話し合うこと自体が難しい関係になっている場合もあります。その場合は、別の方法を検討する必要があります。

セックスレスの原因を探る

セックスレスには、さまざまな原因が考えられます。

原因を理解することで、解決策が見えてくることがあります。

身体的な原因としては、疲労、体調不良、ホルモンバランスの変化、更年期障害、病気や薬の副作用などが挙げられます。

こうした場合は、医療機関を受診することで改善できる可能性があります。

心理的な原因としては、ストレス、うつ状態、過去のトラウマ、性に対する罪悪感などが挙げられます。

こうした場合は、カウンセリングを受けることで改善できる可能性があります。

また、夫婦間のコミュニケーション不足、信頼関係の低下、過去の傷つき体験、マンネリ化など、関係性の問題が原因になっている場合もあります。

この場合は、夫婦関係そのものを見直す必要があるかもしれません。

原因がわかれば、それに応じた対処法を考えることができます。

自分自身と向き合う

セカンドパートナーを持つ前に、自分自身と向き合う時間を持つことも大切です。

「なぜセカンドパートナーを求めているのか」「本当に求めているものは何か」「セカンドパートナーを持つことで何を得たいのか」といったことを考えてみてください。

  • 性的な欲求を満たしたいのか
  • 精神的なつながりが欲しいのか
  • 配偶者への不満を解消したいのか

など、自分の本当の気持ちを理解することで、セカンドパートナーを持つことが本当に最善の選択なのかどうかが見えてくることがあります。

夫婦関係の改善に取り組む

セックスレスの背景には、夫婦関係全体の問題が隠れていることがあります。

  • 日常的なコミュニケーションを増やす
  • 一緒に過ごす時間を作る
  • お互いへの感謝を言葉にする
  • デートをする

など、夫婦関係を改善するための取り組みを試してみることも一つの方法です。

夫婦関係が改善されることで、セックスレスの問題も自然と解消されることがあります。

それでも解決しない場合は、セカンドパートナーを持つという選択肢を検討することになるかもしれません。

あるいは、離婚という選択肢を考えることになるかもしれません。

いずれにしても、まずはできることを試してみた上で、それでも解決しない場合に次のステップを考えるという順序が大切です。

いきなりセカンドパートナーを持つのではなく、段階を踏んで考えることで、後悔のない選択ができる可能性が高まります。

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セックスレスでセカンドパートナーを持った人の体験談

実際にセックスレスがきっかけでセカンドパートナーを持った方々に、Zoomでインタビューを行いました。

ここでは、3名の体験談を紹介します。

体験談1:精神的に救われた(美咲さん・42歳女性)

美咲さんは、結婚12年目で夫とのセックスレス歴は5年以上になります。

「夫は仕事が忙しく、帰宅しても疲れて寝てしまう毎日でした。私から誘っても『疲れているから』と断られ続けて、いつの間にか誘うこともしなくなりました。セックスがないこと以上に、女性として見てもらえていないことが辛かったです」

美咲さんは、既婚者専用マッチングアプリでセカンドパートナーと出会いました。

「最初は罪悪感がありましたが、セカンドパートナーと話すうちに『自分はまだ女性として魅力があるんだ』と思えるようになりました。肉体関係はありませんが、月に2回ほど食事をして、お互いの話を聞き合う関係です。彼がいることで精神的に救われている部分は大きいですね。夫への不満も減り、家庭では穏やかに過ごせるようになりました」

美咲さんへのインタビュー風景
美咲さんへのインタビュー風景

体験談2:関係がバレて後悔した(健太さん・45歳男性)

健太さんは、結婚15年目で妻とのセックスレス歴は7年になります。

「妻は子どもが生まれてから、完全に母親モードになりました。何度か話し合いもしましたが、『そういう気分になれない』と言われ続けて諦めました。性的な欲求を満たしたいという気持ちが抑えられなくなり、セカンドパートナーを作ることにしました」

健太さんは、セカンドパートナーと肉体関係を持つ関係になりましたが、1年ほどで妻にバレてしまいました。

「スマホのLINEの通知を妻に見られたのがきっかけでした。妻は激怒し、離婚も考えると言われました。結局、慰謝料を支払い、離婚は避けられましたが、妻との関係は以前より悪くなりました。セックスレスを理由にしても、裏切ったことに変わりはないと痛感しました。今思えば、妻ともっと真剣に話し合うべきだったと後悔しています」

健太さんへのインタビュー風景
健太さんへのインタビュー風景

体験談3:割り切った関係を続けている(由香さん・38歳女性)

由香さんは、結婚8年目で夫とのセックスレス歴は3年になります。

「夫とは仲が悪いわけではないのですが、お互いに忙しく、いつの間にかそういう関係がなくなっていました。私は正直、スキンシップが欲しいタイプなので、寂しさを感じていました」

由香さんは、同じくセックスレスに悩む既婚男性とセカンドパートナーの関係を持っています。

「お互いに家庭を壊すつもりはなく、月に1回程度会って食事をしたり、手をつないで散歩をしたりする程度の関係です。肉体関係はありません。お互いの状況を理解し合っているので、無理な要求もありませんし、会えないときも責めたりしません。この関係があることで、日常生活に張りが出ています。夫にバレるリスクはゼロではないので、常に気をつけていますが、今のところうまくバランスを取れていると思います」

由香さんへのインタビュー風景
由香さんへのインタビュー風景

体験談から見えてくること

3名の体験談から見えてくるのは、セカンドパートナーを持つことで精神的に救われる人がいる一方で、バレた場合には大きな代償を払うことになるということです。

プラトニックな関係を維持している方は比較的リスクを抑えられていますが、肉体関係を持った場合はバレたときのダメージが大きくなる傾向があります。

また、セカンドパートナーを持つ前に、配偶者との話し合いをもっとすべきだったと後悔している声もありました。

体験談はあくまで個人の経験であり、すべての人に当てはまるわけではありません。

自分の状況をよく考えた上で、慎重に判断することが大切です。

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セックスレスでセカンドパートナーを探すには既婚者専用マッチングアプリがおすすめ

セカンドパートナーを探すなら、既婚者専用マッチングアプリの利用がおすすめです。

既婚者専用マッチングアプリには、以下のようなメリットがあります。

お互いの立場を理解している

既婚者専用マッチングアプリはその名の通り、既婚者しか利用することができません。

例えば、「ヒールメイト(Healmate)」という既婚者専用マッチングアプリでは、登録時に「既婚者である」項目にチェックを入れる必要があります。

「既婚である」チェック

既婚者でない場合は強制退会になる仕組みが整備されています。

このように、多くの既婚者専用マッチングアプリでは、ユーザー全員が既婚者であることが担保されているため、「家庭を優先しなければならない」「会える時間が限られている」といった事情をお互いに理解し合えます。

プライバシーに配慮されている

ほとんどの既婚者専用マッチングアプリは、ユーザーのプライバシー保護に力を入れています。

写真のぼかし機能、非公開モード(自分のプロフィールを検索結果に表示させない機能)など、バレにくい仕組みが整っています。

写真のぼかし機能

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