本記事のタイトルの通り、既婚者専用マッチングアプリ「Meet(ミート)」には検索機能がありますが、会員が一覧表示されるタイプではありません。
MeetはTinderのようなスワイプ式を採用しており、条件を設定すると、その条件に合った相手が1人ずつカード形式で表示される仕組みになっています。
本記事では、既婚者専用マッチングアプリ専門家として活動する私・佐伯亮介が、Meetの検索機能の特徴や使い方、スワイプ式のメリット・デメリットなどについて詳しく解説します。
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目次
Meetに検索機能はあるが会員は一覧で表示されない
Meetには会員の検索機能が搭載されていますが、一般的なマッチングアプリのように会員が一覧表示されるわけではありません。
例えば、既婚者専用マッチングアプリ「既婚者クラブ」では、以下のように会員が一覧表示されます。
※既婚者クラブについて詳しく知りたい人は「既婚者クラブの口コミ・評判を実際の利用者に聞いてみた!既婚者クラブのすべてがわかる!」をご覧ください。

以上のように、既婚者クラブのような一覧検索方式のアプリでは、検索条件に合った会員がズラッと並んで表示され、気になる相手を自分で選んでプロフィールを見に行くスタイルです。
一方、Meetではこのような一覧表示はされず、条件に合ったお相手が1人ずつ「プロフィールカード」として表示される仕組みになっています。

これはTinderなどで採用されている「スワイプ方式」と呼ばれるスタイルで、表示されたカードを見て「いいね」か「スキップ」を選択していきます。
「いいね」か「スキップ」を選択した後は、次のお相手のカードが自動的に表示されます。
この流れを繰り返して、気になるお相手を探していきます。
Meetの検索機能でできること
Meetの検索機能では、以下の条件を設定してお相手を絞り込むことができます。
- 年齢:18〜99歳の間で設定可能
- 地域(都道府県):複数選択可能
※検索条件はマイページの「検索条件」から行えます。

設定できる条件は以上の2つのみで、他の既婚者専用マッチングアプリと比べるとシンプルな仕様となっています。
趣味や職業、年収などの細かい条件で絞り込むことはできないため、詳細な条件検索を求める方には物足りなく感じるかもしれません。
※既婚者クラブの検索機能と比較したい人は「既婚者クラブの検索機能を完全解説!ログイン順の並び替えはできません」をご覧ください。
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Meetのスワイプ方式のメリット・デメリットは?
Meetが採用しているスワイプ方式には、メリットとデメリットの両方があります。
自分に合ったアプリかどうかを判断するために、それぞれ確認しておきましょう。
※Meetの口コミ・評価が気になる人は「Meet(既婚者マッチングアプリ)の口コミ・評判を利用者した6人にヒアリングしてみた」をご覧ください。
スワイプ方式のメリット
スワイプ方式のメリットは以下の4つです。
それぞれについて詳しく解説します。
1:操作がシンプルで使いやすい
スワイプ方式の最大のメリットは、操作がとにかく簡単なことです。
表示されたプロフィールカードを見て、「いいね」か「スキップ」のどちらかを選ぶだけです。
複雑な設定や操作が不要なため、マッチングアプリ初心者やスマホの操作が苦手な方でも迷わず使えます。
2:スキマ時間でサクサク相手を探せる
1人ずつカードが表示される仕組みなので、通勤時間や休憩時間などのスキマ時間でも手軽に相手を探せます。
一覧から選ぶ方式だと「どの人を見ようかな」と迷いがちですが、スワイプ方式なら目の前の1人に集中して判断できます。
忙しい既婚者にとって、短時間で効率的に活動できるのは大きなメリットです。
3:直感的に相手を選べる
スワイプ方式では、写真や雰囲気など第一印象で相手を判断していきます。
「なんとなく気になる」「雰囲気が好み」といった直感を大切にしたい方には、ピッタリの方式と言えるでしょう。
条件よりもフィーリングを重視したい方に向いています。
4:迷いにくく決断力がつく
一覧表示だと選択肢が多すぎて「もっと良い人がいるかも」と迷いがちです。
スワイプ方式は1人ずつ表示されるため、目の前の相手に対して「いいね」か「スキップ」かを決断する習慣がつきます。
優柔不断になりにくく、効率的にマッチングを進められます。
※「Meetのマッチングの仕組みを完全解説!メッセージをするには課金が必要!」もぜひ参考にしてください。
スワイプ方式のデメリット
一方で、スワイプ方式のデメリットとしては以下の4つがあげられます。
1:検索条件が限られている
上記でも解説した通り、Meetで設定できる検索条件は「年齢」と「地域」の2つだけです。
職業、年収、趣味、子どもの有無など、細かい条件で絞り込みたい方には不向きです。
「年収〇〇万円以上の人だけを探したい」「同じ趣味の人を見つけたい」といった希望がある方は、既婚者クラブやヒールメイト、カドルなどの一覧検索方式のアプリを併用することをおすすめします。
※「既婚者クラブ・ヒールメイト・カドルの比較完全版!あなたにピッタリのおすすめがわかる!」もぜひ合わせてご覧ください。
2:複数の候補を比較しにくい
スワイプ方式では、1人ずつ順番に表示されるため、複数の候補を並べて比較することができません。
「さっきの人と今の人、どっちが良いかな」と思っても、前の人に戻ることは基本的にできない仕組みです。
じっくり比較検討して相手を選びたい方には、一覧検索方式の方が向いているでしょう。
3:1日に送れる「いいね」が10回まで
Meetでは、1日に送れる「いいね」の回数が10回までに制限されています。
※いいね返し(=相手からきたいいねに対していいねを返すこと)は別途3件まで可能です。1日の上限数は毎日0時にリセットされます。
気になる相手が多くても、1日10人までしかアプローチできないため、積極的に活動したい方にはもどかしく感じるかもしれません。
ただし、この制限があることで、本当に気になる相手を厳選してアプローチする習慣がつくというメリットもあります。
4:表示される順番をコントロールできない
スワイプ方式では、どの会員がどの順番で表示されるかはアプリのアルゴリズム次第です。
「ログインが新しい順に見たい」「距離が近い順に見たい」といった並び替えができないため、自分の希望通りの順番で相手を探すことはできません。
※どうしてもログインが新しい順に見たい場合はヒールメイトの使用をおすすめします。詳しくは「ヒールメイトのログインを完全解説!ログインはわかる?履歴は?ログイン順に並べる方法は?」をご覧ください。
以上のメリット・デメリットをもとに、自分がどちらのタイプか考えて、Meetが合っているかどうか判断してみてください。
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Meetでいいねを取り消す方法は?
結論から言うと、Meetでは一度送った「いいね」を取り消すことはできません。
操作を誤って「いいね」を送ってしまった場合や、プロフィールをよく見たら希望の相手ではなかった場合でも、「いいね」を取り消すことはできない仕組みになっています。
Meetに限った話ではありませんが、操作する際は慎重に判断することが大切です。
※「いいね」の取り消しが可能な既婚者専用マッチングアプリはアネモネです。詳しくは「アネモネ・Anemone(既婚者マッチングアプリ)の出会いの口コミ・評判は?利用者にインタビューしてみた」をご覧ください。
間違えていいねを送った場合の対処法
間違えて「いいね」を送ってしまい、その相手とマッチングしたくない場合は、ブロック機能を利用しましょう。
ブロックをすれば、相手とマッチングすることはなくなり、お互いのプロフィールも表示されなくなります。
ブロックの手順は、まず相手のプロフィール詳細画面を開き、画面右上にある「⋮」(点3つのマーク)をタップします。

その後、「ブロックする」をクリックします。

すると、「ブロックを行います。宜しいでしょうか?」というというポップアップが表示されるので、「OK」をタップすればブロック完了です。

なお、ブロックしたことは相手に通知されないため、安心して利用できます。
いいねを送る前に確認すべきこと
「いいね」の取り消しができない以上、送る前にしっかり確認することが重要です。
以下のポイントをチェックしてから「いいね」を送るようにしましょう。
- プロフィール写真:複数枚ある場合はすべて確認する
- 自己紹介文:希望する関係性や価値観が合っているか
- 基本情報:年齢や居住地が希望に合っているか
スワイプ方式だとサクサク操作しがちですが、上記でも解説した通り、1日に送れる「いいね」は10回までと限られています。
貴重な「いいね」を無駄にしないためにも、プロフィールをしっかり確認してから判断することをおすすめします。
Meetに足あと機能はある?
Meetでは、誰が自分のプロフィールを見たかを確認する足あと機能は搭載されていません。
一覧検索方式のアプリでは足あと機能が搭載されていることが多いですが、Meetのようなスワイプ方式のアプリでは、足あと機能がないケースがほとんどです。
※詳しくは「ヒールメイトの足あと機能を完全解説!消す・非表示方法は?消えた理由は?」をご覧ください。
スワイプ方式で足あと機能があると、足あと一覧から相手のプロフィール詳細を自由に見られてしまい、「1人ずつ順番に表示される」というスワイプ方式の仕組み自体が成り立たなくなってしまいます。
そのため、スワイプ方式のアプリには足あと機能が搭載されていないことが一般的です。
自分に興味を持ってくれた人を知る方法
「Meetに足あと機能はない!自分に興味を持ってくれた人を知る方法は?」で詳しく解説していますが、Meetで自分に興味を持ってくれた人を知る方法は、相手からの「いいね」を確認するしかありません。
相手があなたのプロフィールカードを見て「いいね」を送ってくれた場合、その通知を「相手から」タブで以下のように受け取ることができます。

つまり、足あとのように「見ただけ」の段階では相手を知ることはできず、相手が「いいね」というアクションを起こして初めて、興味を持ってくれたことがわかる仕組みです。
ちなみにですが、Meetでは、自分に「いいね」をしてくれた相手を確認するには、有料プランへの加入が必要です(男性会員の場合)
※女性会員は無料ですべての機能を利用できるため、「いいね」をくれた相手の確認も無料で可能です。
男性の場合、無料会員のままでは、誰が「いいね」を送ってくれたのかを確認することができません。
Meetの男性会員の料金プランは以下の通りです。
| プラン | 通常料金(税込) | 1ヶ月あたり |
|---|---|---|
| 1ヶ月プラン | 9,780円 | 9,780円 |
| 3ヶ月プラン | 23,340円 | 7,780円 |
| 6ヶ月プラン | 34,680円 | 5,780円 |
| 12ヶ月プラン | 45,360円 | 3,780円 |
※詳しくは「Meetの料金と支払い方法は?有料会員になるとできることまとめ」をご覧ください。
足あと機能がないことには、メリットとデメリットの両面があります。
メリットは以下です。
- 気軽にプロフィールを見られる(相手に知られない)
- 「足あとだけつけて何もしない人」に悩まされない
- プライバシーが守られやすい
デメリットは以下です。
- 自分に興味を持ってくれた人を把握しにくい
- 相手からのアプローチを待つスタイルには不向き
- マッチングのきっかけが「いいね」のみに限られる
足あと機能を重視する方は、ヒールメイトや既婚者クラブなど、足あと機能が搭載されているアプリを併用することをおすすめします。
※既婚者クラブの足あと機能について詳しく知りたい人は「既婚者クラブの足跡とは?足跡つかないようにするには?ブロックすると足跡は消える?」をご覧ください。
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